【20卒サービス利用者インタビュー第2弾】柴橋和樹さん(同志社大学4年生/ベネッセコーポレーション内定者)

ーまずは自己紹介からよろしくお願いします!

同志社大学4年生の柴橋和樹です。教育系のベンチャーで長期インターンをしています。

6月1日にベネッセコーポレーション(以下、ベネッセ)から内定を頂きました。

本日はよろしくおねがいします。

やりたいことが、自分の過去の経験と繋がった。

ー就活はいつ頃から始めましたか?

3年生の4月から始めました。STORY CAREER(以下、STCA)に参加したのがきっかけです。STCAは先輩からの紹介で知りました。

まずは、STCAの専用のシートを使ってライフラインを記載しました。それに対して、すごい量の質問をされたのを覚えています。

その後は、サマーインターンの選考を受けていきました。ベネッセはもちろん、その他の教育系の会社や人材やコンサルも見ていました。

ー当時から教育や人材といった人の人生に関わる領域に関心があったんですね。

そうですね。教育にはずっと関心があったのですが、「ファーストキャリアで教育系に行くのはどうなんだろう」と漠然と思っていたので、その他の業界も見ていました。

というのも、教育業界に入って色々な子ども達と関わるのであれば、「どういった業界や会社、業種があるのか」ということを知っていた方が良いのではないかと思っていました。

また、教育の目的は社会に出て活躍する人材を育てることだと思っているので、「どういう人が活躍できるのか」といったことを知っていた方が良いのではないかと思っていました。

ー当時からかなり自己理解は進んでいたみたいですね。

ある程度だったと思います。

「なぜ教育をやりたいのか?」と聞かれた際に、論理的に妥当な回答は出来ていました。例えば、「人の幸福を実現させる最適な手段だと思うから」といったようなことです。

ただ、「なぜそれを自分がやりたいのか?」ともう一段階深く聞かれた際には答えることが出来ていませんでした。

ーなるほど。その点が最も重要ですよね。

はい、そうだと思います。なので、サマーインターンの時期に面接で話していたことを振り返ると、本当にボロボロだったと思います(笑)

今は自分の過去の経験を紐づけながら、「なぜ自分が教育をやりたいのか」ということを話せるようになりました。これはSTCAのおかげだと思っています。

他のどの支援団体よりも、自分と向き合ってくれた。

ー良かったです!STCAを使ってみてどうでしたか?

僕自身、かなり就活に関しては情報収集をしていた方で、STCA以外の就活支援団体も利用していました。

ですが、それこそSTCAが問題意識を感じているように、紹介業者は”自分たちの紹介企業の中から”会社を紹介することになってしまうので、「本当に自分に合った会社を紹介してくれているのだろうか?」という違和感を抱いていました

加えて、学生が運営している支援団体については、「一つ上の先輩たちが、どこまで社会について知っているんだろうか?」という疑問がありましたし、自己満足のためだけにやっているような人たちも多いので、「そこは頼れないな」と思っていました。

しかし、STCAはプロの方々が運営をしていることに加えて、紹介できる企業ではないにも関わらず、自己分析をした結果、ベネッセやその他の教育系の会社も紹介してくれました。「僕自身にとって最適なファーストキャリアを考えてくれているな」と感じました。

ーSTCAの母体のSTORYは、教育事業からスタートしており、STCA以外の教育事業も行なっているので、そこでマネタイズが出来ているため、無理に紹介しなくても良い、ということがありますね。

結局そこですね。背景にあるビジネスの構造上の問題で、本質的な支援を出来ていない団体は多いと思います。

STCAの場合、母体であるSTORYで働くインターン生の採用に繋がったりすることもあるので、学生さんについて本質的に深く知ることがSTORYにとってWinにもなります。まさにWin-Winの関係ですよね。

とても良いビジネス構造だと思います。

また、教育事業からスタートしていることもあって、単なる就活支援ではなく、その期間を通じた僕たちの成長についても考えてくれるので、様々な場面でいただいたフィードバック(FB)はとても有り難かったです。

ーそう言ってもらえて嬉しいです。一方で、FBが厳しくて消えていく学生さんもいますけどね…

でも、それが本質的だと思います。

他の就活支援団体とかだと、こちらの様子を窺いながら、機嫌を取るじゃないですけど、こちらに合わせた形で表面的な会話をしてくるケースが多かったので、違和感がすごくありました。

分析をきちんとしてくれる訳でもないですし、手持ちのリストにある企業に紹介するために、話を合わせているような印象を受けました。

ーSTCAで一番良かったと感じるのは、どういった点でしょうか?

定期的にFBを頂けたことだと思います。

ライフラインの整理の段階で、これまでの僕の人生についてしっかり理解してくださり、各企業に対する感想等も共有していたので、僕自身について深く知ってくれていました。

その上で、僕自身、就活中に軸がブレそうになったこともあったのですが、その時にブレていることに気づかせてくれ、自分の本来持っている軸に立ち返ることができました。

ーもう少し具体的に聞かせて欲しいです!

就活を進める中で、無意識にですが企業に合わせるというか、無理に自分の中でロジックを考えて「こういう理由で、この会社良いと思っているんです」と考えてしまっていたことがありました。

その時に、自分本来の軸に立ち返るためにFBしてくれたことが有り難かったです。

ーなるほどです。確かに、そういったFBはよくしていますね。

あとは、深夜の時間帯にでも対応してくれることがめちゃめちゃ有り難かったです。面接前には深夜にも面接対策をしてくれました。

僕は教育系のベンチャーで長期インターンをフルコミットでしているので、日中や夕方の時間帯だと中々時間が取れなかったので、柔軟に対応してくれてすごく助かりました。

ー今は海外の学生さんの支援もしていたりするので、時差の関係で早朝6時くらいから面談をすることもありますね。

何か一つのことにコミットしている学生さんにとっては、とても有り難いことだと思います。

本当にやりたいことを考え、ベネッセに内定承諾。

ー最終的に教育業界に進もうと思ったのはどういった理由からですか?

就活中は、人材やコンサルを見ていて「成長したい」とか思っていたのですが、「成長が目的になるのは、僕自身のキャリアとしては微妙だな」と思いました。

それよりも、自分が最も熱中できる環境に身を置き、そこで熱中していく中で成長も得られると思ったので、自分が自信を持って「やりたい」と思える教育の領域に進むことに決めました。

ー様々な教育の会社がある中で、なぜベネッセを選択したのでしょうか?

僕は「社会で活躍できる人材を育てる」といったことをしたいと思っているのですが、それを実現するためには5教科の学びだけでは不十分だと思っています。

今も大きく教育の世界は変わってきていると思っていますが、その変化感は社会のそれに比べるとまだまだ小さく、もっと変化していく必要があると思っています。

そう考えると、それなりのリソースが必要になります。人、モノ、金、情報といったリソースがベネッセに揃っていると感じました。

また、最終面接では自分自身の実現したい教育について話していたのですが、その話に面接官が強く共感して下さいました。

もう一社、考えが一致する会社があったのですが、その企業では現場、つまり教室運営の仕事をする可能性がありました。教室運営に関しては、既に長期インターンで経験をしていることもあり、そこは辞退させていただきました。

ーベネッセではどういった仕事をしていくことになりそうなのですか?

高校に対するコンサル営業を志望として出しています。

長期インターン先で高校の先生と接することがすごく多いんですね。そこで「学校の先生の中に、子ども達のことを考えて新しいことをやっていこうとしている人が多い。一方で、何をどうすればいいか分からない。またその時間的余裕もない」ということに気づきました。

業務効率化を図らないと、また新たな教育モデルを提案しないと、それらは実現できないことなので、ベネッセのソリューションを用いて、そこに対してアプローチしていきたいと思っています。

ー最後にこれを見ている学生さんに一言お願いします。

STCAのサービスを使いまくった方が良いと思います。無料でこれだけのサービスを利用できることって本当にレアだと思うので、使いまくった方が良いと思います(笑)

もちろん、最初は自分の人生を開示することとかって難しい部分もあると思うのですが、そういった部分は面接でも話す必要が出てきます。

なので、STCAの人たちに自分のことをしっかり開示して、自分と向き合って、自分の軸を抽出して、それに従ったキャリア選択をして欲しいと思います。

 

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