【20卒サービス利用者インタビュー第4弾】原朝未さん(関西学院大学4年生/JAC Recruitment内定者)

‐本日はよろしくお願いします。まずは自己紹介をお願いします!

 

関西学院大学、教育学部の原朝未です。

来年、(株)JACリクルートメントに入社予定です。

 

大学では体育会体操部に所属していて、体操は幼少期から取り組んでいるので今年で16年目になります。大学時代は2年連続全国大会に出場しました。その他、趣味でモデル活動にも取り組んでいます。本日はよろしくお願いいたします。

 

自分に向き合うきっかけをもらった

‐さっそくなんですが、就活はいつごろからはじめたんですか?

 

意識はあったものの実際に行動し始めたのは三年生の8月からでした。ほぼ始めたと同時にSTCAに出会いました。たまたま体操部の友達がSTCAのイベントに参加するという話を聞き、私も一緒に参加することにしました。そこで、就活とはどういうものなのかというお話が聞けて、これから何をすべきなのかがわかりました。それまでは漠然と不安だったので、とてもありがたかったです。

 

それまではほとんど何もしていませんでした。本当はサマーインターンに行きたいなって思っていたんですけど、部活が忙しくて時間を作れませんでした。そういう話を周りにすると、8月頃に就活を意識している友達はほとんどいなくて、「早くない??」って言われていました笑。

 

‐そのころはどんなことを考えて就活をしていたんですか?

 

幼いころからCA(キャビンアテンダント)になりたかったので、その夢を持って就職活動を始めました。海外で働いてみたいという思いと、憧れだけだったんですけど笑。なので、最初は航空業界ばかりを見ていて、それ一本だと少し不安だからちょっと違うところも見ておこうかな、と思っていたくらいでした。

 

 

‐それは知りませんでした!JACは人材系の企業だと思うんですが、他の業界を見るきっかけは何だったんですか?

 

STCAのキャリアアドバイザーに相談をしたんですよ。そうしたら「原さんのやりたいことってそこでできるのか」とストレートにアドバイスを下さり、それが考え直すきっかけになりました。一番印象に残っているのは、「原さんは、これまで頑張ってきたことがたくさんあるんだから、もっと自分が本気で頑張れる場所を目指していいんじゃないか」って言われたことです。

 

本気で向き合ってくれたことが力になった

‐そんなやりとりがあったんですね。実際にSTCAを使ってみてどうでしたか?

 

就職活動に対して、しっかり向かうためのフォローをたくさんしていただいたなと思います。夜遅くにオンラインで対応してくれたり、忙しくて連絡をしなくも、ずっとアプローチをし続けてくれたり、逆に相談をしたらすぐに返信をくれたり。本気で自分に向き合ってくださっていることが、しんどいときにもっと頑張らないと思うモチベーションなることもありました。

 

また、自分が本当にやりたいと思っていること(will:何がしたいのか)、持っている素質(being:どう在りたいか)をもとに、どうやって仕事や企業を選択すればよいかを教えていただけたので、本当に自分がやりたいなと感じることに出会うことができたと思います。

 

‐なるほど、嫌というほど自己分析をしますもんね笑

 

そうですよね笑。企業研究とか業界研究とかに目が行きがちだと思うんですけど、本格的に就活が始まったときに、自己分析をしていて良かったなって思いました。周りには自己分析で悩んで、もう一度やり直す、と言っている友達も多かった中で、自分に本当に向き合って自己分析のサポートをしていただき、それが土台となって就活を進めることが出来ました。面接では自分の思いをちゃんと伝えることができたと思います。

 

‐STCAの自己分析ってめちゃくちゃ自分のこと話さないといけないと思うんですけど抵抗感とかはなかったですか?

 

それはなかったです。この歳になって、自分の過去のこととか、そんなに真剣に考える機会ってないので、むしろ良かったです。たくさん質問やFBをもらったり、自分で話していて新たに気付くこともあったりして、むしろ面白かったです。

 

‐STCAのサービスを利用して一番良かったことは何ですか?

 

サービスも素晴らしいと思うですが、私はSTCAの方々に出会えてよかったと思っています。知識も情熱もあって、プロフェッショナルで人として尊敬でき、今後社会に出ていくにあたっての見本になるような人たちでした。本当に一人間として見て支援してく出さったことに感謝しています。

 

一スタッフとしてサービスを超えて価値を感じて下さっていることがとても嬉しいです。

 

本当にやりたいことを実現するため、JACに内定承諾

‐最終的に人材業界、中でもJACに内定承諾をした理由は何だったんですか?

 

私は

「多くの人に携わって、携わった人の心に自分の名前が残る仕事をしたい」

「人の人生を大きく変えるような仕事がしたい」

「将来起業をするための力を身に着けられるようなレベルの高い環境で働きたい」

の3つを企業選択の軸としていました。

人材業界は前者二つの軸に当てはまると感じて志望していたのですが、実はそう思うようになったきっかけもSTCAとの出会いだったりします。

 

 

‐詳しく聞かせて欲しいです!!

 

先ほどお伝えしたように、本当に真摯に向き合ってくださる姿を見て、これってまさに人の人生に大きな影響を与える仕事だなと感じたこと、支援をしてくださったことに対して強く感謝を感じていたことから、自分もこの人たちのようになりたいと感じました。また、就活を通して仕事選びって人がネガティブになることが多いのだということに気づき、そのとき自分が応援できたり、元気付けられたりしたら、とても意味のあることだと思えました。私のキャリアにとってSTCAとの出会いはとても大きな出来事でした。

 

‐中でもJACを選んだ理由は何だったんですか?

 

良い意味で成果主義なので、自分の成長や実績がちゃんと評価されること

レベルの高い社員の方々から学べることがたくさんあると感じたこと

ミドルアッパー領域の転職支援をサービスとしているので、転職者の方と接する中でもたくさんの学びを得られると感じたこと

です。

 

もともとは名前を知っている企業を中心に見ていたのですが、会社の規模が大きくなると自分のスキルや実績は見え辛くなると言われ、そこで紹介していただいたのがJACでした。紹介していただくまでは一切知らなかったんですけど、説明会に行った瞬間に第一志望になりました。決断をするまでは、迷いもあったんですけど、今は心から頑張ろうと思えています。

 

‐JACで働く意気込みを教えて下さい!

 

私は将来的に起業したいと思っているので、自分でビジネスを生み出せるスキルを若いうちに身に着けたいと思っています。JACはミドルアッパー領域の転職支援をサービスとしているので、実際にビジネスを生み出し、動かしている方々と多くの接点を持つことができるので、成果を出すことはもちろん、そこからたくさん学びたいと思っています。

 

 

‐最後にこれを見ている学生さんに一言お願いします

 

就活って自分自身が思っていた以上に躓くことの方が多かったんですけど、そういう時に、周囲を頼るのがすごく大事だと気付きました。そのためにSTCAは全力でおススメできるサービスです!

 

私は、就職活動って対人なので、自分の思いをちゃんと伝えられるよう行動すれば、絶対に何か変わるはずだと信じて、とにかく行動をすることを大事にしていました。それから、自分と向き合う時間をちゃんと作って欲しいです。もうちょっと頑張っておけばよかった、のような後悔をしないために、できることを最大限に頑張って欲しいなと思います。

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