【OBOGインタビュー No.1】Will/Beingを踏まえたキャリアって実際どうですか?

みなさんこんにちは!今回は、18年卒で現在社会人1年目として活躍しているSTORY CAREERのOGである、大井ありささんにインタビューをさせていただきました!
みなさんは現在就活真っ只中で、自分のやりたいこと・ありたい姿(Will/Being)を考え抜き、頑張ってその想いと合う/その想いが達成できる環境を目指していらっしゃると思います。
ただ、「本当にこのWill/Beingで大丈夫か?」「そこから最後どのように企業を決めたらいいんだろう」「そもそも就職してからってどんな感じなのかイメージがつかない」などの疑問・不安を感じたことはないでしょうか?
そのような疑問に答えるべく、今回は同じ悩みを経験しながら就職活動を終えた、リクルートジョブズで働く大井さんにインビューをさせてもらっています。
就活での苦労や変化が感じられ、みなさんも共感できる部分が多いと思いますので、ぜひ一読いただければと思います。
– 就活を始める前の心情はどのようなものでしたか?
疑問が沢山ありました。
「なんで面接をするの?」
「何を基準に合否が決まるの?」
「自己分析って何?」
「大学の先輩に勧められて就活を始めようと思ったけど、なぜ早期だったら良いんだろう?」
などなど。
私は元から、自分をアピールして周りから承認を得ようとすることに抵抗があったこともあり、今まで”周りから自分がどう思われるか”についてあまり考えてこなかったので就活時に苦労しました。
また、自分が社会に向けてしたいことも就活を始める前は全く分かりませんでした。
そんな状況の中、STORY CREERでは「なぜ面接をするのか」「面接では何を見ているのか」「面接での自分の伝え方がどのように聞こえるか」などを、私の特徴を踏まえ丁寧に教えていただけたのでありがたかったです。
– STORY CAREERの支援を受ける中でのご自身の変化はどのような所にありましたか?
様々ありますが、1番は、自分が周りに何と言われようが実現したいことに向けて力を尽くそうという覚悟ができた所です。
私は夏にある企業から内定を頂いた後、自分が社会に向けて本当にしたいことを考え直して企業を受け直し、今の内定先に就職先を変えました。
ただ、その考え直そうと思い、中々答えが出なかった期間は、実は他にも企業を受けて落ちていました。また、その時は落ちることが重なっていたので、かなり落ち込んでいました。
でも、『たとえ環境がどこであれ、私は自分のしたいこと、ありたい姿に向かっていたい、向かっていれば幸せだ』そういう風に生きたいと考え直すことができました。
これはSTORY CAREERを通じて自分のことを丁寧に深掘りしていただき、その上で自ら考え続けた結果だと思います。
実際に働き始めてから、この納得感を持った仕事への覚悟や、自分のありたい姿は、変わることがなくて、寧ろ拠り所になっています。
– なるほど、ご自身のWill/Beingに対して強い拘りを持つことができたということですね。ではその中で、今の内定先を決められた理由を教えていただきたいです。
はい、理由は4つあります。
1つ目は「人の可能性を開く」という自分の成し遂げたいことを実現できる業種であるからです。
雇用に困っている企業や働きたくても働けない雇用者の方々を最適の状態でつなぎ、可能性を開いていくことを考えると、決して簡単なことではないと思いますが、とてもわくわくします。
2つ目は企業のビジョンに強く共感しているからです。
自分自身、仕事の力によって既存の価値観が変わり、道が開けた経験があったため、リクルートジョブズのビジョンである「仕事と人が良い関係でつながる」ということの価値を強く感じています。
3つ目は企業が大切にしている価値観に強く共感しているからです。
顧客への価値を第一に考えるリクルートの価値観に共感しています。STCAのキャリアコンサルタントの方々が元リクルートで働いていたということで、実際の現場のお話を詳しく聞くことができました。
4つ目に、自分の特に苦手なことに挑戦していたかったからです。
私は初対面の相手に与える印象があまりプラスのものではないと思っていました。人との関係性構築が上手い方ではないなとも感じていました。
その力が絶対必要になる新規開拓営業という場で、そういった自分でも改善をかけ続けて最終的には結果を残せると自分に証明したいと思ったからです。
私は過去にできないことができるようになることへの価値を強く感じてきたので、仕事で挑戦できることを魅力的に感じました。
そして、これらの就活の軸も、STORY CAREERでの自己の深堀りによって納得感を持って掴むことができました。
– ありがとうございます。今の内定先で勤められて早4ヶ月ほどたちましてが、この4ヶ月を振り返ってどう感じられますか?
壁ばかりだと感じます。
できないことだらけで、存在することや呼吸をすることが辛い時も多々あったなと思います。拠点の人から一言優しい言葉をかけられた瞬間号泣する日が続いたこともありました。まだまだこれからも辛いことは沢山あるんだろうなと思います。
でも心の奥底では成し遂げたいことに向かって壁を登っている状態にはらはらわくわくしている気がします。
なので、成し遂げたいことやありたい姿を目指すのにあった場所に就職したのだなと思います。
– なるほど。では最後に、ご自身のWill/Beingを鑑みて選ばれたキャリアだったと思いますが、入ってからもその接続は感じていらっしゃいますか?
感じます
志望動機の4つ全てが今もそのまま当てはまっていると思います。特にありたい姿への接続を毎日痛感しています。
私のありたい姿は「自分にとって厳しい困難にあっても乗り越える自分でいたい」というものなのですが、
私にとって対人スキルが必要とされることは特に苦手なので、新規開拓営業という職業柄
様々な困難に遭います。お客様に辛く当たられる時、お客様に分かりやすく提案できない時、ニーズを引き出せない時などなど様々です。
その中で「あー良かった、私の弱いところがそのままにならない、この仕事できて良かった」って思っています。
また、目指している上司がいるのですが、その人は顧客を主語にしてロジカルに考えて弾丸のように熱量高く打ち込んでいる人です。
この人に会えて、追いかけることができて良かった、嬉しい、と毎日強く感じています。
その人に会えたのもSTORYCARRERで細かく内省して会社を選べたからかなと思います。
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