ゼネラルパートナーズ

Vision

「社会問題をビジネスで解決する」 これがゼネラルパートナーズ(GP)の掲げる不変の存在意義です。

GPが手掛ける事業はソーシャルビジネスです。営利追及だけでも、福祉的な支援だけでもなく、

事業収益を上げながら継続的に問題を解決できるビジネスの創出に励んでいます。

2017年には第二創業期を掲げ、障害者領域のみならず、LGBT、高齢者、ワーキングマザー、

引きこもりなど、様々な社会問題を視野に入れ「誰もが自分らしくワクワクする人生」の実現をビジョンとする新たなステージへ舵を取りました。

このようなマーケットでビジネスを興すことは、勿論簡単なことではありません。

次々と顕在化する社会の問題に対して、立ち向かう仲間を私たちは求めています。

 

Our Work

2003年の創業以来、16年に渡り、障害者雇用支援領域のパイオニアとして

人材紹介事業・就労トレーニング事業・メディア事業・農業を通じた雇用創造事業など、様々な事業を展開してきました。

今でこそニュースでも耳にするようになった「障害者雇用」。2019年現在、日本企業は全従業員の2.2%の割合で障害者を雇用する義務があります。

しかし企業の平均雇用率は2.2%を下回っているのが現状です。また、GPが創業した当時は、障害者の転職手段はハローワークが一般的。

一般のマーケットでは人材紹介・ナビサイト・面接会など様々なサービスが展開される中、

障害があるというだけで就労機会にこんなにも大きな差があることから、GPの事業はスタートしました。

以来16年間、就職支援を大きな基盤として、前段階の就活トレーニングや、入社後の定着支援コンサルティングなど、

雇用にまつわる様々なサービスを創出し続けてきました。

しかしながら、欧米諸国の障害者雇用率はなんと7%近くとなっており、まだまだ日本の雇用の遅れが現状としてあります。

発展するHRの市場の中でも圧倒的に未成熟である障害者領域。

先駆者企業としての基盤を元に、市場を創っていく挑戦には今後も続いていきます。

 

障害者領域のみならず、多くの領域での社会問題を解決していくには、まだまだ起業家の数が足りていません。

事業創出を推進すべく、社内外で仕組みづくりを進めています。

◇社内施策「新規事業コンテスト『ジギョチャレ』」

内定者、アルバイトも含む全社員がエントリー可能な社内ビジコンです。

起案が通過した方は入社年度を問わず事業責任者としてビジネスをけん引していきます。

2015年より始まった施策で、これまでに5つの案が事業化、新卒入社の社員からも3名のマネージャーが生まれました。

◇社外施策「社会起業家育成組織『SEA(ソーシャル・アントレプレナー・アソシエーション)』」

代表の進藤を始め、ソーシャル領域での起業経験者が複数在籍し、

事業づくりにあたってのメンタリング・シード期の資金提供を行う社団法人を立ち上げました。

 

Our Culture

「誰もが自分らしくワクワクする人生」というビジョンの実現を目指すにあたり、

まず社員が誰よりもワクワクできる働き方ができるよう、働く環境整備に力を入れています。

コアタイムのないフルフレックス、リモートワークをかけ合わせ、ライフスタイルに沿った形での勤務が可能です。

全社員が時短勤務を選択することもできます。ライフステージの変化だけでなく、大学院や専門学校で学びたい、

副業で力をつけたいといった個々人のチャレンジに対応できるよう、可能な限り働き方のフレキシビリティを高める施策を採用しています。

子育て中の社員は男女問わず多く、中でも女性の産休・育休取得率は100%、男性の育児休暇取得も推奨しています。

自己管理のためのプロフェッショナリズムは求められますが、多くの社員がこの制度を活用し、自己研鑽に励みながら、理想の働き方を追求しています。

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