「『良い面接』って何やねん!!」面接で意識すべき観点について動画で解説します

皆さんこんにちは!STORY CAREERスタッフの伊達です。 
 
今回は、中須さんと面接動画の作成にチャレンジしました。 
 
中々みなさんに動画という形で見られるのは恥ずかしいですが(笑)、中須さんも仰っているように、活用できる観点は多いと思いますので、是非活用してくださいね! 
 
 

動画の概要紹介と、着目して欲しい観点について 

STORY CAREERの中須です。 
 
面接対策などをやらせてもらっている方も多いですが、フィードバックをしている中で思うのは、中々何が良くて何が悪いのかを、具体的にみなさんがイメージしづらいのではないかという点です。 
 
現在、サマーインターンを受けている方たちは、面接も始まっている最中であることも受けて、今回は私とスタッフの伊達が、対照的な面接の具体例について、動画でご紹介しようと思います。 
 
初めての試みにはなりますが、ぜひ活用してもらえれば幸いです! 
 
<Good Case:開始 ~ 6分29秒まで> 
 
動画の前半は、良い面接事例についてご紹介しています。 
 
一般的に良い面接のポイントをまとめると、以下のようなものになるかと思います。 
  
・偽らずまっすぐ自分の言葉で話す 
 
・Will/Beingと企業との接続性を話せている
 
・論理的であり、質問-回答のズレがない
 
・成果のエビデンス(裏付け)から、エネルギー/熱量値が感じられる
 
・表情が豊かである
 
 
今回の動画では、上記のポイントに意識しながら解説しているので、ぜひ上記の観点を意識しながら見てみてください。
 
*最後の表情の豊かさに関しては、伊達があまり得意でないので、良い例とは言えないですが(笑)
 
<Bad Case:6分30秒 ~ 終了まで>
 
次に、悪い面接事例についてですが、以下の観点を特に意識してツッコミを入れています。
 
意外と、面接に来る学生がやってしまいがちなミスなので、みなさんも自分がやってしまっていないかを考えながら見てみてくださいね。
 
 
・自分を偽り、話を盛りすぎるなど、『自分でない何者か』になろうとしている
 
・話の抽象度が高すぎる:響きの良いマジックワード(*) の使用
 
・動機や理由、判断の根拠が感覚的で、目的意識が弱く感じる
 
・根拠が薄い話をする:ロジックが飛躍してしまっている
 
・「頑張った」のレベルが客観的に見て低く、エネルギー/熱量値が感じられる
 
・無表情すぎる
 
 
*マジックワード:響きはいいが、実体を伴っていないような言葉
本例でいけば、バイト先のバイトに対して「マネジメントをした」などの抽象語を指す。
 
 
最後に付け加えておくと、具体的な話も人それぞれ全く違うと思いますので、この動画をそっくりそのまま真似するのは現実的ではないと思います。
 
ただ、上記のよい例で紹介した観点は、多くの面接官に対してよい印象を残せるようなポイントに間違いなくなってくるので、是非今後面接対策などをする中で意識してみてください!
 
もし、悪い例に見られるようなコミュニケーションをとってしまっている懸念がある方は、遠慮なく相談してください。
 
一緒に改善策を考えて、対策していきましょう!
シェアする

コメントを残す

コメントの送信にはサービスのご利用・ログインが必要です→ログイン