質疑応答の時間ってどう使えばいいの、、?ーSTORY CAREER流質問の仕方!!ー

こんにちは、STORY CAREERの山崎です。
インターンの選考も本格化してきましたね、もうすでに夏インターンの面接を受けた方も何人かいらっしゃるのではないでしょうか?
面接や説明会の際、質疑応答の時間がある企業が多いですよね。
皆さんはその時間を有効に使っていますか?
今回は質疑応答の時間を有効に使えるよう、『STORY CAREER流、企業への質問の仕方』を弊社の坂元がレクチャーいたします!では俊さん宜しくお願いいたします!
はい、まずそもそも、「企業への質問、って何?」というところからお伝えしていきましょう。
企業への質問は、企業説明会や、
面接の場面において設けられる質疑応答の時間を使って、企業側に自分の聞きたいことを聞くため
に行います。
また、OBOG訪問などは、この企業への質問、のためだけに存在するものです。
OBOG訪問には、企業が用意してくれるものと、自分自身からツテをたどって行うものがありますが、後者の方がより、「意図的に加工されていない情報」をとることができるでしょう。
ではここで、話を戻しましょう。
企業への質問とは、どういう観点で、どのような質問を行えば良いのでしょうか?
説明会や、面接、OBOG訪問は結局のところ、企業の
「採用活動=採用のための営業」
です。
企業が話す情報を鵜呑みにせず、自分自身が何を知りたいか、その知りたいことを知るための視点を持つことが何より大切です。
その視点、及び観点は、実は皆さんは既に持っています。
それこそが、今までもずっとお伝えしている、
Will/Can/Being
です。
詳しく分解すると、
大will(他者/組織/社会)
小will(対象×関わり方)
Can(対自分/事柄/人)
Being(在りたい姿)
という自分自身の判断軸からおろした、
「動力源=driverが働くか」
「自分の就職後の活躍・卓越可能性があるか」
「Valueがフィットしているか」
をはかる質問をしていきましょう。
ここまででは、抽象的でわかりにくいですよね。。
ここから具体的にお話していきます!
■大will
Vision/事業driverをはかる質問
■小will(対象×関わり方)
事柄driver(何を世の中に価値発揮している会社で、その対象と関わり方は自分に合うか)をはかる質問
■Can(対自分/事柄/人)
活躍/卓越可能性をはかる質問
■Being(在りたい姿)
環境driver(環境の中に自分が力を発揮できる要素)があるかをはかる質問
Valueフィット(自分が大事にする価値観が存在)するかをはかる質問
を企業にしていくことで、自分自身が知りたい情報、を適切に持ち帰ることが出来るようになるでしょう。
もちろん、Willがない人もいる(かつそれで全然大丈夫です!)という話をイベントでもよくさせて頂いているので、この質問を全部考えてください、ということではなく、自分の中で優先順位をつけてこの軸に沿って質問を考えてもらえればと思います。
また、よく言われる「質問の観点で、企業側が、頭脳Canを見ていたり、文化フィットをみている」ということがありますが、それも、この観点で質問をすれば頭脳Canで×がつくことは無いと思いますし、文化フィットの観点で合わないと判断されたとしても、その企業とはWill/Can/Beingの観点で合わなかった、となるため納得いくものになるかと思います。
この軸にそった質問が思いつかない、という場合は、優先順位だけつけてきて頂いた上で、ご相談頂ければ、具体的にどんな質問をすれば、望んでいる情報が手に入るか、を一緒に考えさせて頂くのでコメントでも、またお会いした時にでもお気軽に声をかけてください!
俊さんありがとうございました!
質問をすることで、企業側から提供される加工される、または限定されている情報だけでなく、本当に自分が知りたいwill,beingがマッチする企業であるかということを判断するための情報を聞き出すことが重要ですね。
皆さん是非参考にしてみてください!
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