【スタッフ対談記事 第一弾!】経営陣中須・渡邉対談記事

こんにちは!スタッフの伊達です。
今回はみなさんからもらった質問のうち、僕たちに関わる質問を多くいただいていたため、対談という形で記事にさせてもらいました!
第一弾はSTORY CAREER経営陣の中須と、マネージャー渡邉の対談記事になります!
あまり面識がない人も多いと思いますが、この記事を読んでもらえばなんとなく人となりを掴んでいただけると思いますので、是非お時間ある時にお読みください!
*向かって左が中須/右が渡邉
>渡邉元士(以降(元))
今日はカスタマーからの質問に答えながらの対談だそうです。中須さん、よろしくお願いいたします。
>中須勇基(以降(中))
よろしく〜。
(元)では、さっそく最初の質問からいきますか。
最初はこれですね。

Q. 学生時代はどのようなことをしていましたか?

(中)じゃあ、僕から話していきますね。
学生時代はずっと部活で吹奏楽に熱中していました。
中学から始めてずっと全国大会を目指していて、
大学(関学)の時には全国大会に出場したこともありました。
ただ、大学の吹奏楽のレベル感が低くて3回生の時に退部しました。
(元)僕も関学だったのでなんとなくレベル感わかるのですが、結構強いですよね?笑
(中)そもそも大学の部活のレベルが高校より低いんですよね。
上手い人たちは音大に行っちゃうから。
(元)なるほどですね。そのレベル感に合わなかった訳ですね。
部活を辞めた後は何をされていたんですか?
(中)色々な所に顔出したりしながら、
世の中について勉強をしていました。
そもそも大学に入った理由が吹奏楽だったんだけど、そこのレベル感に疑問を抱いたことがきっかけで、生き方について考えるようになりました。
その時に「ずっと楽器を吹いて生きていく訳でもない。自分は世の中のことを知らなさすぎる」と思って、部活が終わった後、図書館に走って行って勉強したりしていたんですね。
その時に社会について知らないことが多過ぎると感じると共に、探究心みたいなのが芽生えて来て、自分の知りたいことを知るために、外の世界に結構行っていました。
同志社、京大、関大とかの授業を受けたりもしていたね。
(元)その行動にはWILLやBeingが反映されていたりするのですか?
(中)WILLには基づいていました。
当時付き合っていた彼女の家庭がすごく大変な方で、本来支援してくれる国とかが何もしてくれなくて、
『人生を前向きに生きていこうと思っている人を助けられる国にしたい』と思っていました。
それを実現するために、当時は、官僚になって政治家になることを目指していて、そのために勉強していたね。
毎日勉強に没頭していたので、3回生の時は4〜6単位しか取れてなかったね(笑)
(元)それはちゃんとしてください(笑)
4回生の時は何をされていたんですか?
(中)師匠である今村さん(前西宮市長)の下で長期インターンをしていました。今村さんがリクルート出身だったことでビジネスの世界についても知ることができ、「世の中を変えるのは政治家だ」という固定概念がなくなりましたね。
それに、政治の世界はコネがあったり、お金のことを考えている人が多いけれど、ビジネスの世界では純粋に価値を追っている人たちがいる。基準を高く持って、顧客のために行動している人がいる。ここに魅かれました。
これって吹奏楽でやっていたこと同じなんですよ。基準を高めていく、より良い音楽を奏でて人々を感動させる。それを実現するために、改善をする。
政治の世界を変えたいという思いもありましたが、そっち(ビジネスの世界)の方が自分には合うと思いました。
(元)そもそも今村さんの所に行った目的は、政治家になるためだと思うんですが、ビジネスの世界に行こうと思った後は、どのようなモチベーションで活動していたんですか?
(中)自分を磨く場として認識していましたね。当時、今村さんの下には毎悟克(STORY代表)や妻鹿さん(STORY取締役)もいて、かなりレベル感が高くて、切磋琢磨できる環境だったんです。ここで鍛えて、リクルートに行くことを決めていました。そして、最終的にリクルートキャリア(当時リクルートエージェント)に入社しました。
そろそろ元士のパート行こうか。元士は塾とSTORY、ずっと教育に携わることをしていたよね。
(元)そうですね。大学入学前から個別指導塾の講師をしていいて、大学3年生まで続けていました。
勉強という領域での成功体験が自信を持つことに繋がり、その先のキャリアに大きなプラスを与えると考えていて、そのような経験を子ども達にして欲しいと思っていました。
(中)そう思ったきっかけは過去の経験だよね。
(元)中学時代の経験ですね。
中学3年生の夏に初めて塾に入りました。それまで全く勉強していなかったんですが、ある先生が自分とすごく向き合ってくれて頑張ることができました。結果、学年200人中180位から32位まで上がったのかな。
この経験は初めて壁を乗り越えた経験で、自分にとってはすごく大きかったです。この経験がなかったら今の自分はないと思うくらい大きい出来事でした。
また、成績が上がったことで周りの人たちが自分のことを認めてくれて、応援してくれるようになりました。それもすごく嬉しかったです。それまでは何もしていないような人間だったので、認められたり応援されたりするのが新鮮でした。
(中)成功体験だし、周囲に自分の存在を証明できた、みたいな感じですね。
(元)そうですね。
そして、アルバイトを継続するに連れて、生徒が塾を卒業した後、つまり大学入学以降のことをより強く意識するようになりました。
「大学に入ってから何がしたいのか」「具体的に何をしていくのか」ということを大学受験生とはよく話すようになりました。
(中)そこ結構大事だよね。
僕の時にも周りに無目的に大学に来ている人たちはいっぱいいた。
(元)多すぎますよね。
僕がそう思ったきっかけは成人式なんですね。
こんなこと言うと、すごくおこがましいのですが、成人式の時に昔からあまり変化していない同級生、未来に希望を持てていない同級生、が割と多かったんです。
具体的には、自分の未来について考え、そのために行動している人が少なかったんです。
その中には僕よりも中高時代に偏差値が高かった人たち、僕よりも偏差値の高い大学に行っている人たちも沢山いました。本当にこれは御節介かもしれませんが、「なんか寂しいな。どうにかしたいな」と思いました。
その時に「勉強という領域で成功体験を提供するだけでは、本質的な教育ではない」と直感的に思いました。
当時は言語化できていませんでしたが、いわゆるWill/Beingの認知が非常に重要であると感じていて、高校生に関してはライフライン整理や、Will/Being整理のようなことを、授業一回丸々使ってやったりしていました。
ただ、これをやるとなると、基本的に2対1である授業を1対1にする必要性があり、それがそこの塾の方針とは合わず、経営陣と結構揉めていました。
そんな時に、毎悟克さん(STORY代表)とお話をする機会があり、『線でその人の発達を考える本質的な教育』に共感し、STORYにジョインすることにしました。これが大学2年の終わりですね。
(中)STORYに入ってからの元士自身の変化はどうですか?
(元)それまでは『個人』に対して価値を提供したいと考えていたのですが、価値提供の先が『社会』に変化しました。
STORYに入る前には漠然と「このまま塾の先生として社会人になるかもな」と思っていたのですが、STORYに入ってからは「ビジネスの世界に身を置き、社会に価値を提供していきたい」と思うようになりました。
(中)「社会に価値を提供したい」って言う学生って沢山いて、結構多くの人がなんとなく思ってるだけだったりする。元士はなぜそのような思いを抱くようになったんかな?
(元)それはBeingが関係しているかと思います。僕のBeingは『自分の所属するコミュニティの中で、得意な唯一無二の特異な存在になりたい』というものなんですね。
『自分の所属するコミュニティの中で』という言葉にあるように、あくまでも『自分の所属している、見えている世界の中で』ということなんです。
つまり、STORYに入る前にはビジネスという世界は見えておらず、アルバイト先の教室が僕の見えている世界でした。だから、その教室の中で誰よりも子ども達に価値を提供したいと思っていました。
STORYに入ったことで、壮大なmissionの達成のために一緒に働いたり、毎悟克さんと飲みの場で社会について話したりする中で、見える範囲がすごく広がりました。
(中)『社会』というのはどの範囲を指しているんかな?
(元)『日本のビジネスの世界』ですかね。国外までは意識できないですね。
(中)結構広いね。じゃあ、「もっと自分の価値を高めていかないといけない」ということも思っているんかな。
(元)そうですね。そう思って、僕はSTORYに転職しました。
少しBeingの話にもなりましたが、以降は社会人以降の話になるので、次の質問に行きたいと思います。
Q. これまでどんな仕事をしてきましたか?
(中)ちょうど社会人になってからの話が来たね。
僕はリクルートグループ複数社から内定をもらっていたんですが、人の人生に関わりたくてリクルートキャリア(当時のリクルートエージェント)に決めました。
(元)希望通りにリクルートに入社できたということですね。入社後はどうでしたか?
(中)1年目で新規開拓王になり、3年目には全国2位の結果も残し、成果は出していたのですが、3年目で辞めました。
会社のやり方に我慢できないことがありました。リーマンショックの時に会社が頑張っている事務の人や契約社員の人たちを切ったんですね。そこに対して「それはおかしくない」と思いました。
もちろん、仕事の基準値を教えてくれた先輩がいたり、学んだこともすごく多かったので、リクルートで働けたことは良かったと思っています。
また、当時はグローバル化が騒がれ出したタイミングだったこともあり、海外で働く必要性も感じていたので、大手財閥系のIT企業に転職しました。
(元)僕も転職を意思決定した際には「良かった側面もあるが」と思っていたので、その感覚はわかりますね。
ただ、中須さんは転職先が微妙だったんですよね。
(中)そう。完全にミスマッチで。大失敗しました(笑)
(元)何が原因だったんですか?
(中)Beingで選ばなかったことですね。
「海外」という事柄、枝葉の部分しか見ておらず、自分の人生レベルで大事にしたいBeingを無視していました。
(元)確かに、Beingが接続されていない状態はしんどいですね。僕もわかります(笑)
ちなみに、中須さんのBeingはどのようなものなんですか?
(中)要素がいくつかあるんですけど、1つ目は『基準値の高さ』ですね。これは吹奏楽の経験から来るものです。
2つ目は、『その基準に達した時に誰かのためになる』ことです。特に生きづらさを抱えている人のためになる、ということですね。これは特に大きな要素ですね。「生きたいように生きられていない」と思っている人に価値を提供していきたい。
(元)後者はWILLも含まれていそうですね。
(中)そうですね。
『誰かに価値を提供できる人でいたい』というのがBeingですかね。
あとは、『自由で在りたい』という要素もありますね。自分の感性を大事にしたいので、「これやりたい」「これ見に行きたい」と思ったらそれをやりたい。
(元)確かに、普段の中須さんを見ていて、自由という要素が大切な印象はあります(笑
先ほど「生きづらさを感じている人に価値を提供したい」と仰っており、これは自分のWILLとも大きく重なるのですが、この想いが醸成されたのは、学生時代の恋人の存在が大きかったのですか?
(中)遡ってみるともっと前に醸成された経験がありますね。
小学生の時に不登校になっていた時があったんですね。
(元)それは何が原因やったんですか?
(中)ジャイアンみたいなやつにいじめられてた(笑)
(元)ジャイアン(笑)なんでいじめられたんですか?
(中)僕が自由過ぎて、それが先生にも認められて、しかもモテていたから、敵視されていた。普通に暴力振るわれてましたよ(笑)いきなり殴られたり、下駄箱の前で上履き取って投げられたり。徐々にダメージが蓄積されていたんですね。
その時に家族とかが助けてくれたので、自分自身も悩みを持っている人の力になりたいと思うようになりました。
(元)キャリアコンサルタントという仕事はかなりフィットしてそうですね。
(中)そうですね。
面談を通して、自分の中にあるエネルギー(WILLやBeing等)を掘り起こしていって、それが見つかった時にすごいエネルギーを感じるんです。ちょっと宗教っぽいですが、抑えられていたものが開放された時に涙を流す人もいるんですよね。そのようなエネルギーを感じられる瞬間がやりがいですね。
あとは、肩書きじゃなくて名前で見られる所もやりがいですね。
今のSTCAにいる学生とも、人間対人間として関係性ができて何年後にまた会う、とか普通にあると思うんですよ。そういうのはめっちゃいいですね。
昔、変だったこともあってか、僕は昔の人間関係があんまり残っていないんですね。欠けたものを取り戻しているのかもしれないですね。
(元)あー、それはわかります。
僕自身も小さい頃からあまり良好な関係性が作れなかったり、失った経験もあるので、すごいわかります。その欠落経験は自分のWILLやBeingにも関係していますね。
(中)なるほど。じゃあ、このまま元士の話に移ろうか。
ただ、その前に、みんな新卒で入社した会社を2ヶ月で辞めていることが、気になると思うからそこから話しますか(笑)
(元)わかりました。
転職の話はBeingに大きく関係しているので、二つともまとめて話しますね。
結論から言うと、WILLという観点ではすごくマッチしていたのですが、Beingという観点でずれている部分がありました。
中須さんが「自分の価値を高める必要がある」と仰っていましたが、それは常に頭の中にあることです。なので、厳しい環境に常に身を置きたいと思っています。
学生時代にSTORYという激しい環境で、少数精鋭で活動していたこともあり、前職ではやや物足りなさを感じている部分がありました。
(中)Beingの不一致はマジでしんどいよね。このことはみんなにわかってほしいよね(笑)
僕も財閥系のIT企業にいた時がそうでした。「安定してたらいいわ」「立場があればいいわ」と思っている人たちが多くて、「価値のある人間でいたい」と思っている自分と違い過ぎました。
最初の1年は一緒にご飯食べていましたが、最後の2年間はずっと1人でご飯を食べていましたね(笑)それが癒しの時間でした(笑)
それくらいBeingの不一致がしんどいということは、お伝えしたいですね。
(元)本当に伝えたいです。Beingに違和感がある場合は相談して欲しいですね。
そこを解消して自分で納得感がないと、そもそも面接官に伝えられないし、妥当な選択もできないと思います。
僕の話に戻しますが、僕の場合は、もう一つBeingという観点で不一致がありました。
先ほど述べたBeingに加えて、『多様な価値観を受け入れられる人間でいたい』というBeingもあるんですね。
前職の会社は社会問題解決をmissionにしている会社で、社会問題に対して圧倒艇な当事者意識を持っており、社会に違和感を感じている人たちが多くいました。
それ自体はすごく良い側面でもあるのですが、時折、その人たちの姿勢が僕の目には排他的に写る時がありました。「こんな世の中はおかしい」という強いエネルギーが、僕にとってはその世の中で生きる人たち否定しているように感じたんですね。
これは『多様性』の話なので非常に難しいとは思います。だから、何が正解不正解ではなく、ただ単に僕のBeingと合わなかった、というだけです。
(中)そもそも評価することが嫌いなのかもしれないですね。
(元)そうですね。評価を下す「should or should’nt」の世界ではなく、「will and want」の世界が僕は好きです。
「私はAが良い。でも、あの人はBが良いと思っている。それはそれでいいじゃん」という感覚が良いですね。
もちろん、差別に値するようなことを良しとしている人には真っ向から勝負します。その価値観や姿勢は否定します。例えば最近ニュースになっていた、東京医大の女性受験生の点数を下げるような、女性差別とか。
ですが、女性差別に対する批判も行き過ぎると、男性批判になってしまい、多様性の尊重から離れる場所に行き着いてしまうと思うんですね。
難しいことですが。
(中)言っていることにはすごく共感しますね。
僕もプロコーチになるために最近勉強会に参加しているんですが、すごくはまっていて。評価や判断をしない、という所が合っていると思っています。
ずっと身を置いてきた採用の世界は、ジャッジメントの世界じゃないですか。だから、やっぱり僕にとってはしんどさもあるんですね。「こいつはイケてる、イケてない」と判断しないといけないじゃないですか。
本来の自分はこういうことをあまりしたくないんだと思います。これは先ほど述べた自分のBeingの話になりますが、僕自身はやっぱり出来ていない人、頑張っている人を応援したいんですね。
時間が無限にあるなら、いくらでもそういうことをしたい人なんやろうな、と思います。
(元)その感覚はめちゃめちゃわかります。
「should or should’nt」の世界が好きじゃないのも、結局その世界では自分らしく生きられないと思うから、なんですよね。
(中)なるほどね。
ちなみに、元士のBeingはどのような経験を経て、醸成されたのかな?
(元)『自分の所属するコミュニティの中で、得意な唯一無二の特異な存在になりたい』というBeingは、承認欲求から来るものですね。
幼少期、両親が共働きで朝から夜まで保育園にいて、あまり両親から承認をもらった記憶がないんですね。
さらに、保育園でも簡単に承認はもらえなくて。イケメンでもない、当時は幼児体型でスポーツもできなかった、勉強なんて全くしていない。何も持っていなかったんです。
当たり前ですがいきなりイケメンになれるとかないじゃないですか。スポーツに関しても幼稚園の時なので筋トレしてどうこうなる問題でもない。勉強はもはや頭の中になかったので(笑)
そんな状況に置かれた時に、みんながしていないことをして承認を得ようとしていました。ブルーオーシャン戦略みたいな感じですね。それを人生で一貫し続けた結果、生き方に昇華していきました。
つまり、レッドオーシャンでは勝てないから、人と違ったことをしていた、ということかなと思います。
(中)なるほどね〜。面白い。
(元)なので「変な人、変な人」って言われるんですけど、嫌な時も過去にはありました。
(中)じゃあさ、「異質な存在で在りたい」というのはBeingとしては、納得できていない部分もあるの?
(元)今は納得していますね。
それはやっぱりそういう自分を理解してくれる人たちが増えたからだと思います。今は既に純粋なBeingに昇華していますね。
ただ、「多くの人に理解して欲しい」という欲求もなくはないですが(笑)この欲求はめっちゃ強いと思います。だから、自分で会社やサービスを作って、それが世の中から求められる状態を実現したいとも思います。
(中)わかるよ。ちゃんと理解されると嬉しいよね。
(元)そうですよね。
僕は見た目とか行動から「強そう」とか言われるんですけど、そこで僕の認知を止められると結構しんどいですね(笑)
(中)色々な面があるってことよね。
(元)その通りです。「強そうな見た目になったのには理由があるんだよ」って言いたいですね(笑)
動物の場合は見た目が強くなることで、天敵から身を守る、という目的を果たせるのでそれで何の問題もないんですが、人間の場合は、誰しもが持っている「理解して欲しい」という欲求が満たされないんですね。表面だけで理解されると。
(中)おもしろいね。人間って色々なことを考えながら生きてきているから、やっぱり表面上だけでは判断できないよね。
(元)ほんまにそうですね。すごく人間って複雑だと思います。
「理解して欲しい」って他人に思うくせに、自分でも自分のことわからない時もあります(笑)最近はその壁をやや乗り越えた感じもありますが。
(中)それって自己分析に直結するよね。
(元)おっしゃる通りですね。自己分析に直接関係してくると思います。
僕は自分の矛盾している側面を受け入れたことがきっかけで、自己理解を深めることができたと思っています。昔は矛盾していることとかめっちゃ嫌いだったんですね。
それこそ、先ほど述べた「弱いから、強くなった」みたいな因果関係を理解することができなかったんです。
(中)あー、なるほどな、そういうことか。人間って陰と陽があるからね。
(元)インターン時代から中須さんには「人間は陰陽やで」と言われていたのですが、やっと最近理解できました(笑)
(中)そうやって自分のことを受け入れられるとめっちゃ楽よね。
(元)めっちゃ楽ですね。
ただ、意外とできていない人が多い。
(中)多い。ほんまに多い。
(元)僕も就活の時には全くできていなくて、最近すごく自分の陰と陽を受け入れることの意味を理解したので、カスタマーの皆さんにもそういった経験を提供してきたいと思いますね。
次の質問に行きたのですが、今の質問は「どんな仕事をしてきたか?」ですよね(笑)
2ヶ月という期間なので、話すほどのこともないですが、一応回答しておきますね。
主に19卒の新卒採用をしていました。スカウトを送信したり、面接したり、採用グループの改善点を洗い出したり、採用では色々させてもらいました。法人営業もしていましたが、研修を抜ける前くらいに辞めたので、営業に関してはほぼ何もしていないです。
では、次の質問です。これで最後になります。
Q. 休日は何をしていますか?
(中)最後に結構軽めのやつ来たね(笑)
結構、映画を見ますね。
「別世界に飛ぶ」みたいな感覚が好きですね。
ズートピアとか、動物だらけの映画とか、ファンタジーとか好きですね。
右脳にガーンって何かが来る感じ。ミュージカルとかも大好き。
(元)最近見て良かった映画とかって何ですか?
(中)『ズートピア』かな。
(元)可愛い(笑)内容を知らないんですが、何が良かったですか?
(中)動物って個性の塊じゃないですか。みんなそれぞれギフト(生まれ持った個性)を持っている。
映画では草食動物とか肉食動物とかナマケモノとか色々な動物が出てくるんですね。
その動物たちのギフトには良いとか悪いとかなくて、そういう個性ある動物たちが役割分担しながら生きている。そういうのがめちゃめちゃ好き。
あとは、『グレイティスト・ショーマン』も良いよね。
感情とか自分を解放していく感じ。貧しかった所からガーって上ってく感じ。
(元)僕も結構映画見ます。
今思ったんですけど、自分のWILLが実現されている世界を描いている映画とかBeingと酷似している人が出てくる映画とか見ていますね。
(中)あー、なるほど。確かに俺もそうやな。面白い。
元士はどんなん見るん?
(元)それこそ『ズートピア』のような多様性が成立しているような世界を描いている映画とか好きですね。思想のバトルをしないみたいな。
あとは、分かり合えないような人たちが徐々に分かり合っていくストーリーの映画も好きですね。そっちの方がリアルの世界に近い感じがします。
最近見た映画で言うと『聲の形』が良かったですね。
難聴の子が主人公で最初はその子がいじめられて、その子の周りの人たちも続々と思想のバトルを繰り広げていくんですが、最終的には分かり合えるストーリーです。
(中)あー、そういうの良いね。そういうのに弱いわ。
(元)僕もめっちゃ泣きましたね。4回くらい見ました。
(中)逆にアクティブなものとか苦手やわ。
(元)スポーツとかですか?
(中)そう。サッカーとかバスケとかほんまに無理。
マルチタスクやんか?やることが多過ぎて訳わからんくなる。
(元)確かに、中須さんがあたふたしてるの想像できます(笑)
僕はお金の管理が苦手ですね(笑)
そもそも貯められないし、貯まったらすぐに奢るくせがあるから(笑)
次のSTCAのイベントは、僕の奢りでマルチタスク系のスポーツしに行きましょう(笑)
(中)そういう所がお金の管理できない所やん(笑)
(元)そうですね(笑)
でもカスタマーの人たちとは飲み会等の非公式のイベントも通して、深く関わっていきたいですよね。
(中)それはそうですね。
社会人になった後も続いていくような関係性を作りたいですね。
(元)質問は以上です。
中須さん、本日はありがとうございました!
(中)こちらこそです!
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