イベントレポートNO1 〜就活重要性認知について〜

●自己紹介
関西学院大学3回生の高橋一雄です。
3回生ということで、超早期のスタートダッシュを切るべくイベントに参加して来ました。
その様子を皆さんにもお伝えいたします!
●始まる前の雰囲気
10名程の学生が集まっていました。
初対面の人も多かったと思いますが、どこかアットホームな雰囲気でリラックスして望むことができました!
皆さん、自己紹介しあったりと良い雰囲気でイベントまでの時間を過ごしていました。
~イベント開始の時間です〜
●初めに~設立背景について~
STORY CARRERとはどういう組織なのか?
という説明から始まりました。
設立者の坂元さんからSTCA(=STORY CARRER)のサービスを行なっている背景を聞かせていただいて、この人たちは本気で社会や現状の就活の負を解決しようとしているんだという熱い思いを感じることができました。
参加者の皆さんも、坂元さんの思いを聞いているうちに真剣な眼差しになっていました。
●ワーク
内容に入る前に、みんなで就活について考えるワークがありました。前に出て発表!などではなかったですが、集まった仲間たちで少人数のグループを作り、楽しく自由に自分たちの意見を話すことができました。皆さんそれぞれがテーマに対して自分の思いを持っていて、様々な価値観が飛び交っていました。またグループにはスタッフの方がついてくれて、適切なアドバイスをしてくださりました。
~そうこうしている間に、いよいよ本格的な内容に入っていきます。~
●就活における負
現状の就職や我々を取り巻く社会についての話です。
ここでは就職や社会に対する”リアル”を聞くことができました。
僕も新三回生になり、漠然と就活への不安を抱えていました。「ほんまに自分に会う会社に入れるかなぁ。」「AIに仕事奪われるってほんまかなぁ。」
そんな不安を抱えている中、日本の就活現場を知り尽くしているプロの人事の方からの説明を聞いてヤバさを感じました。就活がしんどそうだとかいうヤバさではなくて、ほとんどの日本人が活き活きと仕事をできていない現状に対してです。お金をもらうためだけに惰性で40年近くを仕事に費やしている人これほどいるのかと感じました。
でも周りの大人を見たら多少納得できる部分もありませんか?
・電車で疲弊しているサラリーマン
・飲みの場では仕事の愚痴しか言わない大人。
こうなりたくないと本気で思いつつも、そうなっている人がかなり多い現状に危機感を感じました。
●就活をする上で知っておきたい考え方について
就活のヤバさを強烈に感じた上で、じゃあどのように就活を進めればいいのだろうかというお話をお聞きしました。
「就活=自己分析して、ES書いて、面接対策して・・・」
そんな簡単な話ではありませんでした。
STORY CAREERの就活イベントは一般の就活支援サービスとは異なっていました。大きな違いは一般のものが「内定」をゴールにしているのに対して、STCAでは「活き活きと生きられる状態」をゴールにしていることだと感じました。内定を取ってからの方が時間は長い。内定をとっても会社とのミスマッチにより疲弊してしまっていては意味がなく、自分が幸せなキャリアを歩めるような支援をすることに意味があるというメッセージが伝わってきました。また実際にそのために何をすべきかを伝えてくださりました。詳しくは是非イベントに参加して確認してほしいと思います。自分はこの話を大学3回生のこの時期に聞けて本当によかったと感じています。
●今後のSTCAの利用方法について
就活の実情を知り何をすべきかが明確になった後、今後STCAを通して何ができるのかという説明がありました。対面、オンラインでの自己分析のサポートを通して自己内省が深まるだけではなく、現役で活躍してらっしゃるプロの人事の方に面接対策や本当に自分にあった企業の選び方を教えて頂けるなど、STCA独自のサービスについて知ることができました。
また他の就活支援サービスとの違いを明確に感じることができました。しかも無料。希望すれば就活が終わるまで丁寧なサポートを受けることができるようで本当に参加してよかったと思いました。今後もお世話になります!
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