早期選考組が語る -実際に進めて見て分かった本選考で持つべき観点-

今回は、早期に選考を進めているこの3名の対談形式のインタビュー記事です。

志望企業の選考を順調に進めている彼らは

・どのような視点で企業を見ているのか

・どのようなスタンス・意識で面接に挑んでいるのか

など、みなさんの本選考に参考になる点が多くあると思いますので、ぜひインタビューを通して観点を広げてくださいね!

自己紹介 – どんな人でどんな企業受けてますか?-

(中村)

まずは自己紹介しようか!

九州大学経済学部の中村 充です。

キャッチコピーはインテリヤンキーです。(笑)

最近ハマってることは、

インターンいったり、自分でビジネスやったりしてたらその面白さにハマった。

また最近は仮想通貨の分析してるけど、めちゃむずくて楽しい。

受けている企業は、

アトラエ/ エバーセンス/ ウィルゲート/ Speee/ LIFULL/ レバレジーズ/ Plan-Bなどです。

よろしくお願いします!

(堀居)

広島大学総合科学部の堀居隆生です。タッピーって呼んでください。(笑)

最近の趣味は就活オフ会で人と会うこと。(笑)

自分と全く考えの違う人たちと会いに、興味が薄い企業のインターンにも行ったりもしています。

受けている企業は、

PwCあらた/ デロイトトーマツ/ IBM/ BCG/ アビーム/ レバレジーズ. オプトなどです。

よろしくお願いします!

(高橋)

関西学院大学理工学部の高橋一雄です。

普段はSTORYの長期インターンをしていて、ガッツリ働かせてもらっています。

受けている企業は、

DeNA / 北の達人 / アトラエ / Voyage Group / VALUES / GREE / LINEなどです。

今日はよろしく、すごく楽しみ!

(中村/堀井)

よろしく!

今の志望企業とその理由について

(高橋)

現時点で志望度が高い企業と、実際にその企業の選考を受けている中で感じたことがあれば教えて!

(中村)

気になっている企業は「アトラエ」

また選考途中だけど色んな人に会った感想としては、

論理と情熱が綺麗に混ざり合ってて、常にビジョナリーな集団であり続けようと全員が想い行動している組織だと感じていて、それがめっちゃ良いなって思ってる。

また社員さんだけじゃなくて、内定者の人達までレベルが違うなという印象やな。

選考に関しては基本的に生き様しか話していない。そこを見られているし、そこを求めているから。面接の人は全員違う質問をしてきて、かつ、自分とは違う角度で話してもらえるからめっちゃ面白いし楽しい。

(堀居)

僕は「PwCあらた有限責任監査法人」

信念があり、その信念に基づいての言動がある人が多い印象で、個人のベクトルと会社のベクトルが同じ方向を向いていると感じていて、それがすごく自分の軸と重なる。その他の軸である「市場価値を高められる環境か」「事業内容がトレンドを捉えていて成長性があるか」にも引っかかってる。

また選考ではとにかく「あなたはどんな人?」を聞かれて相性を見定められている印象で、

逆質問の時間も長いため私としても社員の方々がどんなパーソナリティを持っているのかも確認できた。

(高橋)

なるほどなるほど!

ちなみに自分は「DeNA」が今一番気になっている。

切磋琢磨できる優秀な人/仕事に熱中している人が多く、事柄に向かう中で成長を追いかけられる環境が整っている点や、世の中に大きな価値インパクトを与えることにこだわっている点は自分のbeingにガッツリ当てはまるなと思っている。

また選考を受けている学生もすごく面白い人が多いなぁという印象を持っていて

本選考フローに1day jobがあったんやけど、そこでのチームメンバーも

某女性ファッション誌ライター 、学生起業家、2校舎の塾経営者など、

が集まっていて、魅力的な人が多いなぁと感じた。

ちなみに現在の志望企業から派生して、質問なんやけど、

みんな最終的な意思決定はどういう判断軸を持ってやろうと考えている?

今あげてくれた企業以外にも受けている中で、数社から内定いただいた時に、どう決め切ろうかなというのは今個人的に悩んでいて聞きたいと思った。

最終的な意思決定ってどうやってしていく?

(堀居)

最終的な意思決定なあ。ほんと迷う。

選考で会えていない、より多くの現場の方々と話して、自分の「人」軸の再確認と、入社後に私が働いているイメージがより鮮明に湧くかどうかかな。

(高橋)

なるほど、入社後をイメージできるかというのは本当に大事よな。

自分はは逆質問の時に社員さんに「これまでで一番テンションが上がった瞬間はなんですか?」って聞いてそれに共感できるか確認してる。

(中村)

そうね!世界観も含めて共感出来るかはめっちゃ大事やね。

俺は、最終的な意思決定の判断は、会社の問題を課題と思えるかどうかと、同期の人たちの面白さかな!

(高橋)

面白いと思える人と一緒に働けるかは自分にとっても大事だからすごくわかる!

ちなみに「同期」にこだわる理由あるん?近くで働くことになるから?

(中村)

先輩社員がすごいことももちろん重要だけど同期ですら敵わんわ、みたいな状況だったら最高だなって感じかな!一緒に切磋琢磨したいし

(高橋)

なるほど、それは自分も共感できるわ。

実際の面接において意識していること

(高橋)

他の人の面接風景ってあんまり見ないから気になる部分なんだけど、

みんなが普段面接で意識してることとか

あとは受かるための自分なりのテクニック等持っていれば聞きたい、気になる。(笑)

(中村)

そうやな、まずは自分に素直であること

自分にも相手にも嘘は絶対につかない。

例えばその受けてる会社より実際には志望度高いところあったらちゃんと言うとか、仕草とかで怖い印象受けたりしたら面接後ちゃんと伝えるとか、その質問の意図はこう受け取ったけど、そこが聞きたいならこういう質問した方がいい気がしたとかそんな感じで伝えるようにしてる!

あとは、『自分も選んでいることを忘れない』こと。

自分が選ばれるか否かっていう場所と勘違いしたりとか忘れがちで、もちろん権利関係で言ったら会社の方が強いかもしれないけどしっかり自分も相手に合うかどうかは見てるつもり。

(高橋)

嘘をつかない、というのはめっちゃ大事よな。(笑)

自分も選考は受かることが目的ではなくて、自分にあった企業に入ることが目的だからちゃんと考えていることは包み隠さず伝えて、合わない企業にはむしろ落としてもらいたいというスタンスで面接受けるようにしている。

後者ってどういう観点で、合う合わんを判断してるん?どこを見てるんかな、と気になった!

(中村)

基本的に自分の人軸との重なりを見ている。

その面接官の過去の経験と同じような経験あったらそれ言って、描きたい未来が一緒だったらそれを伝える感じ!

(高橋)

なるほど!

(堀居)

僕が意識しているのは大きく3つで

1つ目は平凡な就活生にならないこと。

こいつ人と違うな?って思わせるようにしてる。自己紹介は「餅つき名人です」って言うし、なりたい姿は「クレヨンしんちゃんの野原ひろしです」って言うし。そんなこと言ってる奴がばりロジックで理由を詰めるとギャップも生まれるから非凡感出せるかなぁと。

2つ目は逆質問は考えてから面接に行くこと。

あいての役職によって聞きたいことが変わるから。社会人3年目の人事と社会人15年目の役員では、当たり前だけど聞くことは変える。

3つ目は面接官がどういう人間か知ること。そのための逆質問を用意すること。

そのための質問としては例えば「モチベ下がったりストレス抱えたりした時に、どうやって発散解消してます?」「逆にどういう時にモチベ上がります?」とか。

あとめっちゃ細かいことでいうと、

結論ファーストで話すとかは当たり前だと思うねんけど、逆に結論ファーストで答えれそうになかったら、「ストーリー的に話すのですが」っていう枕詞をつけてる。

(高橋)

ありがとう!

逆質問は考えてから行ってるなぁ。

自分は、中長期的にどのようなキャリアを歩みたいのかを考えて、自分は〇〇のように自分のキャリアについて考えているのですが〜と切り出して関連する質問を投げかけると普通にアドバイスもらえるかつ、中長期的にキャリアについて考えてるねんなぁという印象を持ってもらえて、プラスに働いたというのはあったな。

==そろそろお時間です==

(中村)

ちょっと全然話足りんなぁ。(笑)

(高橋/堀居)

もうちょい話そ。(笑)

〜その後〜

・就活とか関係なしに、1年後死ぬことが確定してたとしたら1年以内になにする?

・今まで就活している中で一番、こいつすげぇなって思った人とか教えてほしい。

・みんなが思う優秀な人の定義を聞きたい。

などの話題で普段抱えている疑問等をお互いにぶつけて、意見を交わしながらブラッシュアップしていました。

みなさんいかがでしたでしょうか?

対談の内容から学べる点は非常に多かったのではないでしょうか?

ぜひ参考になった部分はみなさんの本選考に役立てられるように整理するようにお願いします!

シェアする

コメントを残す

コメントの送信にはサービスのご利用・ログインが必要です→ログイン