【20卒内定者インタビュー第1弾】檜山和希さん

みなさんこんにちは!今回は、実際にみなさんと同じ学年で就活を実施していた、2020卒のメンバーにインタビューをさせてもらいました!

内定の時期は早かったにせよ、同じように就活を歩んできた仲間の一人が、どのようなフローで内定を貰い、意思決定を行おうとしているのかを、ぜひ知ってもらえればと思います!

– では、檜山くん自己紹介からお願いします!

大阪大学外国語学部ヒンディー語専攻所属の檜山和希(ひやま かずき)です。

12月末に第一志望である株式会社VALUESから内定を頂きました。

改めて就活全体を通して言えるのは、思っていた以上に選考一つ一つにかなり一喜一憂しながら、改善をかけ続けたということです。

今回は記事を担当させてもらうにあたって、自分の就活を時系列的に振り返りながら答えていきたいと思います!

そんなに緊張感や不安はなかったスタート時点

ライフライン整理を始めた4月が、就活のスタートでした。

過去STORYで長期インターンをしていたこともあり、自分のことはある程度わかっているつもりでいたし、考えているつもりでいたので、就活そのものに特に不安は感じていませんでした。寧ろ、「自分に合う企業ってどんな企業なんだろうか?」と楽しみなぐらいでした。

僕は「自分にも他者にも誠実でありたい」というBeingが強いため、人や組織風土がBeingに合うかどうかを最も重視して企業を見ようと思っていました。逆に言えば、事業はなんでもいいと思っていました(笑)。

なのでサマーインターンでは、まずは積極的に企業を知る必要があると感じ、合うんじゃないかと紹介された企業や、HPなどを見て直感的に合いそうと感じた企業を10社ほど受けました。

壁に当たったからこそ見えてきた改善点

結構自信満々でサマーインターンの選考に向かったんですが、前半に受けた数社を立て続けに落ちてしまいました。。

正直かなり落ち込み、一日家で萎えている日もありました。面接一つ一つについて振り返りをし、何が悪かったのかどう改善するかを考え始めるようになったのはこの頃からです。

この時、STCAとも相談をする中で、自分の中に2つの課題が見えてきました。

一つ目は、Beingの醸成過程を時系列順に整理して話せていないことです。発散的に答えてしまうため、相手からすると自分という人間を分かってもらえず、部分的にしか自分・自分のありたい姿(Being)を知ってもらうことができていませんでした。

もう一つは、抽象的な言葉を自分で定義できていないということでした。そのため、具体的にどういうことかを説明する際にズレが起こったり、相手に誤解を招いてしまっていました。

そのため、改めてしっかりと考える期間を設け、改善策を考え実行に落ち仕込んでいきました。しっかりと時間をかけ考えたこともあり、それ以降の面接は順調に進んでいきましたが、振り返りと改善はずっと続けていました

もともとは何とかなるだろうと放置するタイプだったので、これは就活を通して身に付いたことだと思います。

サマーインターンでの気付き

結局、サマーインターンは6社ほど参加しました。どの企業さんも、人や風土から、誠実さをすごく感じられたのですが、どこに対しても”しっくりこない”という違和感が残りました。

違和感の原因を探っていてたどり着いたのは、自分が「誠実さ」を感じる範囲は人や風土だけではないということでした。上述したように、もともと事業はどうでもよいと考えていましたが、顧客へは事業を通して向き合うわけで、その事業内容に価値を感じられるかも自分が誠実であるために重要な要素だと気付きました

このときから社員さん一人一人の事業に対する姿勢や、どういう対象(顧客)にどういう方法で、どんな価値を提供しているのかについて理解を深め、面接や説明会で質問する、ということを意識するようになりました。

– ありがとう!自分の課題に向き合い、選考やインターンに参加する中で、より選択軸が固まっていったということやね!そんな中、VALUESに惹かれている理由は何なのかな?

VALUESはビッグデータを用いたwebマーケティングのコンサルティング会社で、説明会参加時点で第一志望群に入っていた企業です。社長の辻本さんが登壇されたのですが、世の中や顧客に対する「価値」へのこだわりや、仲間への愛情や尊敬を感じ非常に魅力的に感じました。

意思決定をしようと考えている理由は、もちろんこれまで話してきたような要素を満たしているから、ということなのですが、少し具体的に答えますね。まず、人や風土という面で、他者への尊重や期待、どこまでも価値を目指す姿勢が存在していることが一つです。

更に、事業という面でも、自分自身が課題視していた『出会うべき人が出会うべきものに出会えていない』という課題に対して切り込んでいて、VALUESの事業を通して企業のwebマーケティング支援を行うことで、世の中の価値が増幅され幸せになれる人が増えると感じることができました。

また、社長の辻本さんは、正に僕自身の在りたい姿を体現している方だと思っていて。この会社に入れば自分自身の在りたい姿に確実に近づける、と感じました。

– Beingだけでなく、Willの重なりもあり、自分自身のロールモデルにも出会えたということだね!では最後に、就活全体を通した学びがあれば、教えてもらえるかな?

昔は「尖っているね」と言われることがほとんどでしたが、就活を通して、現状を正しく捉え改善をかけ続けたことで、「自分の課題と向き合って改善しようとしているね」と言われることが増えました。

就活を通して実践してきたことが、日々の自分や物事への向き合い方にも反映され、在りたい姿に一歩近づけたのではないかと感じています。また、多くの人や組織の価値観に触れて内省を繰り返したことで、ある意味夢だった自分のWillやBeingの現実感が増し、強く思えるようになりました。

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