【代表坂元より】当ページを初めてご覧になる方へ

初めまして。
株式会社STORY CAREER(以下STCA)の坂元です。

 

STCAの「自己分析」のページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

STCAでは、他の就活サービスと違い「自己分析」に最も重く比重を置いたサービスを展開しています。

このページでは、「実際にSTCAでどんな自己分析を行い皆さんのサポートをしているのか」をご紹介させて頂いておりますので、

サービスを受けていない方でも、このページの記事をご覧いただければ、ある程度自己分析を進めることが出来る内容になっているかと思います。

 

ここでは、私が、

なぜSTCAという自己分析メインのサービスの会社を立ち上げたのか?

というお話をさせて頂きたいと思います。

 

このお話をすることで、

そもそも 今の就活市場がどうなっているか を皆さんに知ってもらえることになるかと思うので、

それを初めてこのページをご覧頂く方へのメッセージとさせて頂きます。
 

 

▼ 9割以上の学生が「内定先を選択した理由」を答えられない。

元々私は、株式会社STORYというインターン生を80~100名ほど抱える会社(4年ほど前の当時)の役員を担当していました。

その時、多い時は月数十人のインターン生候補者の人たちと面接をさせて頂いておりました。

 

就活が終わった次年度卒業の学生が候補者の時には、

 「なぜ~という内定先を選んだのですか?」 

という質問を必ずしていたのですが、

・95%以上の学生がこの質問にちゃんと答えられない

・それまでの面接で答えていた内容と異なる回答をする(その場その場でなんとなく考えている)学生もいる

といった状況でした。

しかも、多くの学生たちは 何かしらの就活支援サービスを使っている という場面に出くわし、

「どういう事なんだろう?」という怒りなのか疑問なのか、よくわからない感情とともに、今の就活市場を知りたいと思うようになりました。

 

▼ 線ではなく、点の支援をしてしまっていた過去。

実は私は、このSTORYという会社で役員をする数年前まで、学生時代に自分たちが立ち上げた就活支援団体の手伝いをしていました。

年に1回合宿に参加をしていたのですが、時間の関係で、

・ESの添削
・ちょっとした相談を聞いてのアドバイス
・1時間だけの面接対策、など

 一過性の支援しかできず、結果第一志望の会社に内定が出たものの、数年後に辞めている、という方を何名も見てきました。 

 

 「線でなく点の支援になっている自分の行為は、本当にこの人たちの為になっているのか?」 と、自分の活動に価値があるのかどうかわからなくなり、この「就活支援」からは遠ざかっていました。

 

▼ 自ら「点ではなく線の就活支援サービス」を作る。

そんな私が就活市場を調べると、私が就活支援団体に関わっていた時とは大きく様変わりしていました。

大手某ナビ会社数社だけでなく、 様々な企業が就活市場に参入し、そのほとんどが、 

 「企業の紹介」 

 に重きを置いたサービス展開をしていました。 

 

また、十数年前には数多くあった 自己分析を手伝う学生就活支援団体などもあまり見る影がなく、 

 企業の傘下のような立ち位置で企業へのエントリーを促すことがメインの学生就活支援団体が数多く存在していました。 

 

こういった現状の中、改めて、

「点ではなく線の就活支援サービスを作り上げたい」

と思い、STCAを立ち上げました。

 

STCAの自己分析サービスは、内定を獲得するため、のサービスではありません。

 「イキイキと働く人を、一人でも多く増やす」ためのサービスです。 

社会人になって、自分が選んだ環境で「イキイキと働きたい」と思う人には、満足いただけるサービスになっているかと思いますので、まずは記事を読んでもらい、ご興味を持っていただけると嬉しく思います。

 

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