遂にサマーインターン当日!!【参加において気を付けるべきポイント】

かなり気候も暑くなり、サマーインターンも目前まで迫ってきましたね。 
 
これまでは選考においてのアドバイスとしての記事をメインで書かせてもらっていましたが(※)、そろそろ参加が決まりだす人もいらっしゃると思いますので、 今回は、『実際の参加の際に気をつけるべき点』についてお伝えさせていただきます。 
 
※まだの方は是非以下のリンクからお読み下さい! 
 
 
さて、この内容ですが、具体的にいくとあまりにも多くなりすぎるため、考えるポイントをお伝えさせて頂こうと思います。
 
その中で、今回は以下の二つの観点に着目してお伝えします!
  
①サマーインターンで企業側に魅せるポイント
②自分がサマーインターンから持ち帰るべきポイント
 
まずは、①のポイントから行きましょう !

① サマーインターンで企業側に魅せるポイント

本選考に大きく影響するのがサマーインターンなので、当たり前ですが、サマーインターン参加時の皆さんの行動や言動、 もっというと一挙手一投足は、全て企業側に魅せている意識を持つことが大切です。
 
そのうえで特に気を付けるポイントとして、以下の3点があります(A-C) 。 
 
 A:連絡のレスポンスを出来る限り早くする(基本即レス・遅くとも24時間以内)
 
サマーインターンに参加が決まると、その参加に関する連絡や、参加中、参加後、企業の採用担当とのやり取りが増えてきます。 
 
この時、出来る限り、レスポンスを早く行うことが非常に大切です。
 
レスポンスを早く行うだけで、
・志望度が高いことを示せる
・優秀であると思ってもらえる(仕事ができると思ってもらえる)
・素直だと思ってもらえる
・かわいがってもらえる
…etc
 数えきれないほどのメリットがあります。 
 
 
 
 B:自分のCanを理解して、そのCanを出来る限り表現する
 
個人個人、Canは大きく違います。
 
もちろん、全力でCanを出したうえで評価されなければ、『その企業とは合わなかった』と諦めざるをえないですが、自分のCanが出せていないのであれば、非常に勿体ないです。
 
そのため、ワークやちょっとしたコミュニケーション、もっというと、打ち上げの飲み会などでも、自分のCanをちゃんと意識して表現しましょう。
 
例えば、『論理的思考』が得意な人であれば、ワークなどを通して論点の整理や整合性を整えるなどがわかりやすいですね。
 
他には、『愛嬌』や『物怖じしない姿勢』などが強みである場合、ワークだけでなく、飲み会などでも、場の雰囲気作りを率先して行う偉い人(笑)にガンガン質問にいく等、自らの強みを理解し、それを表現することは非常に大切です。 
 
 
C:インターン参加中は思いっきり頑張る
 
何を今更。。と思ったかもしれませんが、ここが極めて大事です!
 
もちろん、「頑張れる環境である」「その会社を志望している」というのが大前提での話にはなりますが、サマーインターン中の2~3日、もしくは1週間、に関しては睡眠時間を削ってでも、頑張りきってください。 
 
他の参加学生もおそらく、そのモチベーションで臨んできます。
 
インターン中、精一杯自分自身を限界まで追い込んで頑張ることで、企業が評価する『熱量値の高さ』をわかりやすく魅せることができます。 
 
また、これは評価とは別軸になりますが、短期間で一つの目標物に取り組むインターンで、限界までエネルギーを出し切って頑張る経験は、間違いなく成長にも繋がると思いますので、死力を尽くして頑張りましょう!
 
 

② 自分がサマーインターンから持ち帰るべきポイント

では次に②のポイントを見ていきましょう!
 
私は実はサマーインターンに行く目的としては、こっちの方が大事なんじゃないかと思っています。 
 
どういうことかと言うと、サマーインターンに参加すると、少なくとも説明会などで会うよりも、その会社の社員さんとの接点が圧倒的に増えます。
 
実際に働いている人とコミュニケーションを取る中で、知れる・感じ取れることがたくさんあります。
 
以下は、その中でも代表的な3点です(A-C)。 
是非、以下の観点は意識しながら今後社員さんと会う機会は大切にして行ってくださいね。 
 
 
 A:自分のWill・Being・価値観に本当に合う会社なのか?を常に意識する
 
社員さんのコミュニケーションの取り方、社員さん同士の雰囲気、仕事に臨む姿勢、 フィードバックの内容など、様々な社員さんとの接点からWill・Being・価値観との接点があるかを感じてください。

※STCAのサービスを利用しておらず、 Will・Being・価値観についてご存知のない方は以下の参考記事などをご覧ください。
 
「なんとなく良さそう」「なんとなく合わなさそう」という感覚も、自分とのマッチングを示す重要なヒントになってきます。
 
そして、その「なんとなく」を言語化することが非常に重要です。 
 
B:社員さんを通して、自分の数年先をイメージする
 
サマーインターンなどでは、 基本若手の社員がメンターやフィードバック担当者としてついてくれることが多いです。
 
この時、必ず年次(勤続年数)を聞くようにしましょう。
 
そうすることで、その環境を選んだ時に、自分の成長度合いを測ることが出来ます。
 
サマーインターンにアテンドされる社員さんは、その会社の中でも「優秀」とされる若手の方々です。
 
今の皆さんがその方々を見て、「凄い!」と思うのは当たり前ですが、「”数年先の成長”を見据えたときに、どう思うか」ということを大切にしてください。
 
同じ凄さを感じても、3年で達成されるのか10年で達成されるのかで、その環境に対する見方が大きく変わりますよね。 
  
 
C:面白い(面白くない)、好き(嫌)といった感情を持ち帰り言語化する
  
ワークや、社員さんとの接点、会社説明、雰囲気など様々な場面で、自分自身の感情に気づくことがあると思います。
 
その感情を、感情のままに留めておかずに、 「なぜ良いと思ったのか」「なぜ嫌いと思ったのか」と、感情を分析して、その感情が生まれた背景をちゃんと言語化してください。 
 
その率直な感情の裏には、きっとあなたが環境を選ぶ際に大事にしたいポイント(Will・Being・価値観)が隠されているはずです。
 
 
ざっと羅列する形になりましたが、お伝えしたいメインのポイントは以上になります!
 
上記観点をもってサマーインターンに参加してもらうことで、 よりサマーインターンというものの意義が増すかと思います。
 
受かっても落ちても、サマーインターンで成功しても失敗しても、まだまだ先はありますし、就活は続きます。 
 
一喜一憂することなく、1つの学びの場、として捉え、全力で取り組んでいきましょうね!
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