人々が早期から自分のキャリア・人生について考え、社会の中で自分らしく働くことのできる社会を創造します。

 

大学生までは必死に勉強や部活など自分なりに取り組んできたつもりだった。

しかし就職を目の前にして立ち止まる。

「今までの自分の人生とはなんだったのか?」

「これからどこへ向かうのか?」

今までの頑張れば「正解が見つかる環境」から、急に「正解のない環境」に放りだされる。

道筋を示すヒントすら渡されないまま、TV、新聞、本、企業や社会人から「情報」をシャワーのように浴びせられ、

その情報を処理しきれず「なんとなく」でキャリア選択をし、たった6%のしか「働きがいがある」と人がいない社会。

STORY CAREERは『”これまで懸命に頑張ってきた人”が自分にとっての”正解”を選びとる社会』を作るために設立されました。

 

 

STORY CAREER代表取締役の坂元俊介です。

学生時代から就活支援団体を立ち上げ、新卒でリクルートに入社してからもHR領域にずっと携わってきた中で、もっとこういうサービスがあったらいい、こういうことをしたい、という想いを今少しずつ形にしています。

「教育事業者」としての立ち位置を崩さず、カスタマー(学生・第二新卒)とクライアント(企業様)、両者にとって、本当に価値あるサービスを届けていきたいと思っています。

 

 

STORY CAREERを立ち上げる前、就活支援や面接で数多くの就活が終了した大学生と会ってきました。

「なぜその企業に行くことを選んだんですか?」

この質問にちゃんと答えられる大学生があまりにも少なかったことに驚きを覚えました。

なぜなら、就活支援のビジネスが昔よりも圧倒的あり、多くの大学生もその支援を受けていた大学生だったからです。

それらの支援は、ESの書き方/面接対策/GD対策/ロジカルシンキング対策もしくは、こういった対策もなくただひたすら企業を紹介する支援でした。

本質に自己が成し遂げたいWill、もしくは、自身のBeing(ありたい姿)・価値観を理解し、仕事内容や風土との接続からファーストキャリアの企業を決める。本来あるべきキャリア選択の姿が、どこにもありませんでした。

だからこそ、我々のサービスは「自己を知る」=「Will・Being・価値観を明らかにする」ということに最も重きを置いています。

他のサービスでは実現しえないマッチングクオリティを目指し、日々サービスを磨き続けていきます。