【21卒サービス利用者インタビュー第1弾】鶴見眞子さん(九州大学4年生/Opt内定者)

ーまず、自己紹介をお願いいたします。

 

はい。九州大学経済学部の鶴見眞子です。

大学時代は、個別指導塾のアルバイトをしていて、

就職活動でも主にそのアルバイトの話をしておりました。

ありがとうございます。

色々お聞かせいただきたいのですが、まず、

鶴見さんって、九州大学ということで、

どうしてイベントなどは関西しかやっていないSTORY CAREER(以下STCA)を使い始めたのですか?

先輩からの紹介で使い始めました。

凄く尊敬をしていた先輩が、とても良い就職支援のサービスがあるというので、初めは興味本位でWEBセミナーに参加しました。

※21卒では、関西の就活イベントにオンラインでも参加できるようにしており、鶴見さんはそれに参加頂いていました。

そのセミナーの最初にあったSTCAさんの説明が、自分が大事にしているキャリア選択の考え方にあっていたので、オンラインで距離は遠い会社のサービスというのはあるもの、その後のセミナーにも参加するようになりました。

それはどんな考え方だったのですか?

 

有名な企業に行きたい、親に褒められる会社にいきたい、

というものではなく、自分が培ってきた価値観を大切にして、就職先を決める、という考え方です。

サービスの説明を聞いても、ライフラインをじっくり書くなど、凄く丁寧にみてくれそうだと思いました。

実際サービスを使い始めての感想ってありますか?

最初は物凄くしんどかったです(笑)

見たくない過去を見る必要があって、そういう過去もどんどんメンターの方に掘られていって、強制的に向き合わされたので。

でも、自分にとってはありがたかったです。

実は、過去の挫折に縛られてきたという実感は自分の中に元々あったんです。

就活をするにあたって、それを整理すべきだと、STCAさんを受ける前から思っていたのですが、中々自分ひとりでは出来ずにいました。

向き合ってどうでしたか?

スッキリしました。

マイナスの経験が、向き合うことで、今後のキャリアにとってプラスに変えていけると思えたからです。

それによって生まれたBeing/Willを見つけていくことで、社会に出た時に、どういう仕事が出来そうか、どういう人間になれそうかが見えてきました。

それがとても良かったです。

※STCAでは、

Being=自分自身の在りたい姿・価値観

Will=自分以外に対しての価値提供のカタチの願望。

を整理する自己分析を行っています。

就活はどうでしたか?

STCAのサービスを受けて順調にいきましたか?

STCAさんに紹介して貰った企業3社のうち、最終内定先であるオプトさんに行くことになったので、順調といえば順調だったが、軸がぶれそうになったこともあったので、どうなんでしょうか…(笑)

ー軸がぶれそうになったのはなぜ?

自分のライフラインを深掘りして、Being/Willが見えたのですが、

STCAさん以外の他の就活支援のサービスも受けていて、いろんな話を聞くことでわからなくなりました。

STCAさんはWillよりBeingが重要だと言ってくれていたのですが、他社さんはそうではなかった中で、Will重視の考え方で考えていくと、自分が何をしたいのかが余計にわからなくなりました。

ーなぜ最終的にぶれずに戻ってこられたのですか?

STCAさんのメンターの方のおかげです。

ちょうどぶれていると思っていた時に、相談に乗って頂き、

「考えが事業よりになっているよ。鶴見さんの場合、重要なのはBeingじゃないかな?」

と指摘を貰えました。

その言葉で、戻ってくることが出来ました。

実は、Willを重視する考え方に違和感が残っていたんです。

Willは私の場合は変わることがあるじゃないかと。

でもBeingはもうそうそう変わらないだろう。

そうであれば、違和感がない方を選ぼうと決心できました。

ーオプトさんに決め手は何だったのですか?

Beingに非常に合っているし、Willも一致している部分があったのが決め手ですね!

ー少し質問が変わりますが、就活で一番大変だったことは何ですか?

言語化ですね。

STCAさんがいなかったら、間違いなく出来なかったと思います。

志望動機としてのBeing/Willを、時系列で整理していくことも一人でやるのは難しかったですし、

抽象的な言葉の定義などもFBを貰えたのですが、それは一人では絶対に出来なかったと思います。

本当に、メンターさんの質問が素晴らしかったです。

実は途中から、フィードバックを貰うのが楽しくなってきてたんです。

自分の中で、上手く言語化できずにモヤモヤしていたものが、整理、深掘りされて、スッキリしていく。

自分の中で仮説を立てながら、さらにフィードバックを貰い自己分析がどんどん深くなっていく。

大変だけど楽しい感覚でした。

メンターさんが自分の事を理解しようとしっかり向き合ってくれたのも大きかったです。

面談中はもちろん、オンラインでのやりとりなども含めて、全てのやり取りの中で、それが感じられました。

ー物凄く褒めてくれますね(笑)

ありがとうございます。

メンターも喜ぶと思います。

逆に、STCAのダメだった所・もっとこうしてほしい所ってありましたか?

そうですね。。

難しいのですが、物凄く良いサービスだと思うのですが、良いサービスだからこそ、合う人、合わない人がいるのだろうなとは思います。

そういう意味で、私は当たりだったと思っているんです。

さらに、メンターさんが自分に近い価値観をもっていた方だったので、

私が話す内容や言動に凄く理解をしてくださいました。

もしかしたら、他の方が担当だったとしたら、ここまで上手く就活を進めることができなかったのかも知れないと思います。

ー確かに、STCAのサービスは合う学生さんと合わない学生さんがハッキリ出るサービスですね(笑)

おススメの就活エージェントに選ばれたときの口コミでも同じことが書いてありました。

メンターに関してですが、STCAでは、学生さんの特性などを考慮してメンターを配置するようにしていたり、それでも合わなかった場合は途中でメンターの変更などを行ってはいるのですが、確かにそこまで合うケースは珍しいかも知れないですね。

それでは、最後に22卒に対してメッセージをお願いしてもいいですか?

他人の良い悪いではなくて、自分自身の良い悪いの基準をもってキャリアを決めて欲しいと思います。

そのための自分にイチから向き合う。

それは就活の時だけでなく、ずっと必要なものだと思います。

自分の人生、自分が大事にしたいもの、そういうものに向き合って、ファーストキャリアを決めていく方が楽しいと思っています。

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