やるなら今だ!インターンの振り返りを必ずしよう!

唐突ですが、これまでインターンに参加している学生を大量に見てきて 、いつも思うことがあります。
「もったいないなぁ」と。
インターンに参加した皆さん、「振り返り」は済んでいますか?
もしまだならこの記事を読んで「なぜ必要なのか」を知って、読み終わったらすぐに振り返りをしてください。
それではなぜ必要なのかを、以下3つの観点から説明していきますね。

①一度定めたBeing(Will)をより精緻なものに出来る

インターンを通して、疑似的な職業体験を行う中で、その場にいる仲間や接してくれる社員さんなどから、自分が働きやすい(もしくは違和感を感じる)風土や価値観がわかったかと思います。
ここと、自分のBeing(もしくは、仕事内容の面白さとWill)を繋げて考えることで、今まで以上に明確なBeing(Will)が把握出来るようになります。

②Being以外で、自分が働くうえで大切にするものを見つけることが出来る

Being(自分がありたい姿)だけでない、例えば収入や仲間、オフィス環境、など、インターンで実際に企業にいって行うことで、自分が働く上で大切だと思うものが無かったかを再度考えて貰いたいです。
そうすること、自分自身に合った判断軸を複数持つことができるようになり、結果として、仮に数社から内定を貰った時に1社に決め切る要素になってきます。

③「自分の感情を言語化する」という癖を身に着ける

最後になりましたが、私自身はこれが一番大事だと思っています。
インターンにいくつか行った人の場合、「どのインターンが面白くて、どのインターンが正直あんまりだった」ということって全然あると思っています。
その時、その「面白い」「楽しい」「つまらない」という、プラスの感情もマイナスの感情も、深掘りをして欲しいと思っています。
つまり、
・なぜその感情が沸いたのか
・その感情の原因はなんだったのか
・その原因は要素分解できないか
などを言語化する癖付けをするということです。
そうすることで、選考を受ける中で自己分析に改善がかかり、最終的には、『自分のキャリアに迷いない自分』になれるかと思います。
「言語化する」。意外に大変ですが、是非やってもらうと必ず皆さんのキャリアによってプラスになるかと思います。
もし1人でやるのが大変な場合は、振り返りをスタッフに打診ください。
一緒に皆さんにとって最適なキャリアを改めて考えていきましょう!
それでは、いよいよ本選考、頑張っていきましょう!
シェアする

コメントを残す

コメントの送信にはサービスのご利用・ログインが必要です→ログイン