本選考、いつ受けたらいいの?一番受かりやすいタイミングとは?

皆さんこんにちは!
11月後半になり、どんどん寒くなってきましたね。
そんな寒さが本格化してくると、いよいよ就活の選考も本格化してきますね。
 
そこで本日は、最近の企業相談会や、Q&Aでもよく学生のみんなから聞かれる、
「本選考を受け始める時期」と「その準備」についてお話したいと思います。
 
各社本選考がスタートする中、
早々に受けた方が良いのか?
それとも、ちゃんと準備をしてから受けた方がいいのか?
悩むところですよね。
 
結論から言ってしまえば、この「いつ本選考を受け始めれば良いのか?」という問いに正しい答えはありません。
 
なぜなら、全て自分次第だからです。
 
どういうことかと言うと、
”自分の対策の完成度>採用基準”
となるタイミングで受けるのがベストです。
 
ただし、時系列とともに、
①自分の対策の完成度
②採用基準
ともに、基本的に上がり続けます。
※②は、「採用予定人数」というものがあり、それが埋まっていくことで、企業もある程度絞って採用をしていきます。つまり時間が経つことで採用基準は上がっていきます。
 
つまり、①の上昇具合が②の上昇具合より高い場合、なるべく遅くに受けた方が受かりやすくなる、ということになります。
※ただし、選考が終わる時期だけはチェックしておく必要がある。
 
例えば、以下のようなAさんがいた際は、企業Bに対しては2月以降から受け始めた方が確実であるということができます。
 
 
 
 
ただ、①の上昇具合は自分のことなので、なんとなくわかるかもしれませんが、②の上昇具合って全然見当もつかないですよね。
そこで一概には言えないものの、目安となる基準をお話します。
※全て、現在もしくは12月に選考がスタートする企業、という前提です。
 
A:採用人数が100名を超えてくる場合は、②の上昇具合はそこまで高くなく、また6月~夏頃まで選考を行っているケースが多い。
 
B:採用人数が50名程度の場合は、5月頃まで選考を行っているケースが多く、4月ごろになると、②の上昇具合もあがって来る。
 
C:採用人数が30名程度の場合は年度内(3月)で選考を終わらせる可能性があり、仕上がり具合に関わらず遅くとも2月頃にはエントリーを行う必要があり、②の上昇具合も2月に入るとぐっと上がってくることがある。
 
D:採用人数が10名を気切る場合、定員に達すると採用活動を終了する(つまり②の上昇具合がかなり早い)ため、なるべく早く対策を仕上げてエントリー、選考を受け始める必要がある。
 
「自分が志望している企業の採用予定人数が何名ぐらいなのか?」は、いつ本選考を受け始めるかとかなり密接に関わるため、しっかりとチェックしておくと良いと思います。
 
①の対策度合いについても少しだけ触れておきます。
対策には実は2つあります。
 
(1)自己の明確化からの面接対策や志望動機の対策などの一般的な対策
(2)やり切ったエビデンス作り
です。
 
体育会や、今現在事柄に向き合っている人たちは、もちろん(1)は進めて貰えれば良いのですが、何よりも(2)をしっかりとやり切って欲しいとも思います。
それが①を高めることに繋がるからです。
 
ただし、事柄に集中しすぎて選考に対して準備不足で手遅れになってしまっても勿体ないので、本選考への「準備」(自己分析や面接で話すことの整理・志望動機など)はなるべく早く始めて貰えればと思います。
 
かなり抽象的な話になってしまいましたので、もっと知りたい方は、企業相談会や、12月に行う、志望動機形成レクチャーにご参加頂けばと思います。
また、来週の記事では、先輩内定者の就活の具体的な動きや活動内容をお伝えするので、ぜひそちらも読んで頂ければと思います!
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