志望動機を”作る”だけでは不十分! – フィードバックサイクルを起こして志望動機を固める方法 –

皆さん、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

1月に入り、選考も終盤、という人も多くなっているのではないでしょうか?

そこで今回は『志望動機を固める方法』を記事にしていきます。

そもそも、「志望動機とはどのように考えていけばいいのか?」が分からないと、固め方もわからないと思うので、まずは志望動機の考え方をお伝えします。

志望動機のアプローチの仕方には、いつもイベントでお話の通り3通りあります。

① 志望企業の仕事内容や事業内容と、自身のWillとの一致を探し、その部分を志望動機とする方法

Willはお伝えの通り、『~(他者・組織・社会といった対象)に~(価値提供の形)したい』という、対象と価値提供のセットによって成り立ちます。

そのWillの対象と価値提供の形が、その企業の顧客ターゲットやサービスの価値と一致することを話し、なぜそのWillが生まれたのかを話すことが、1つ目のアプローチになります。

② 今までの環境選択理由の中にあるBeingの構成要素を明確にし、志望企業に同じBeingを構成する要素があることを志望動機とする方法

頑張って来た経験、壁を超えてきた経験の中には必ずBeingが存在します。

そのBeingを支えていた構成要素を明らかにすることで、「なぜその環境をあえて選んだのか・その環境で続けてこれたのか?」という環境選択の理由が明らかになります。

その上で、環境選択の理由(Beingの構成要素)と、志望企業の風土などとの一致を話し、そもそもなぜそのBeingが生まれたのかを話すことが、2つ目のアプローチです。

③ ①と②を掛け合わせて、志望動機とする方法

最後は、②の側面で風土面との一致を話し、①の側面で仕事内容や事業内容との一致を話すアプローチです。

この上記3つのアプローチで、自分に合うアプローチによって志望動機を作ることによって、一定以上の志望動機が出来上がると思います。

~ 作った志望動機をどう固めていくか ~

では、「志望動機を固める」という本題に移ります。

上記3つのアプローチで志望動機を作った後、会社を受けていくと思います。

会社を受けていくと、より志望度が上がる瞬間や、志望度が下がる瞬間(他社も含めてで)があると思います。

その時に、

・なぜ志望度があがったのか?

(人の要素、環境、仕事内容の理解、etc…)

・なぜ志望度が下がったのか?

(人の要素、環境、仕事内容の理解、etc…)

をしっかりと言語化し、それを、再度自分がした①~③のアプローチに対して、WillやBeingにフィードバックをかけます(フィードバックサイクルを起こす)。

そうすることで、より強固な志望動機になっていきます。

つまり、説明会毎、選考毎に、志望動機を固めるチャンスがあるのです。

志望動機がまだまだ、だと思う場合は、選考を受けていきながら、言語化を行い、改善をかけて行くことが出来ます。

是非、選考毎に成長していってもらえたらと思います!

より構造的に志望動機を作っていきたい人は、

「志望動機構造理解・構築レクチャー」に参加して貰えたらと思います!

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