いよいよ就活本番!これからやっておくべき5つのこと!

暑い日が続きますね!夏バテは皆さん大丈夫でしょうか!?
サマーインターンに参加する人、
留学に行く人、
部活の合宿に行く人
部活の試合がある人、
旅行に行く人(?)、
夏の過ごし方は様々ですかね?
しかし、どんな過ごし方をしようと、就活の本格解禁は待ってはくれません!
基本的には、大学の秋学期が始ま10月、いよいよ就活が本格的に動き出します。
ベンチャー企業系は本選考がスタートします。
倫理憲章を守っている大手は表立っては説明会などは出来ませんが、学内セミナーや、企業イベントのようなものを開始します。
では、あと2か月、この夏で何をしておくべきなのか?
私の主観も交えながら、ご説明させて頂きます。

①SPIの言語・非言語の対策

中学校受験をしたことがない人にとっては、かなり特殊な問題です。
是非、本1冊なんでも良いので、全ページ解ききって、間違えた問題は解説を呼んで、理解しておくようにしましょう。
因みにスタッフの伊達は、『主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2019年度版】』が非常に丁寧で分かりやすく、お勧めだと去年の経験から言っていたので、個人の感想として参考にしてみて下さい。

②ESの精度をあげておく

自己内省を深め(driverパックや成長成果パックを更新していく)、その延長で、ESの精度をあげておきましょう。
10月に入るといっきに、エントリーをしないといけない人も出てくるでしょう。その時に、ESに時間を取られたり、不十分なもので出してしまうと、ES落ち、という非常に勿体ないことになります。

③志望企業、興味のある企業を出来る限り調べておく

就活が本格化すると説明会やESエントリー、SPIの受験、OBOG訪問など、就活関連での活動が増え、それ以外の活動もあったりすると、中々、「調べる」という作業が出来なくなります。
そのため、現段階で、WEBから調べられる情報は必ず調べきっておきましょう。
また、調べた上で疑問はしっかりと書き留め、企業の人と会う時に、質問出来るようにしておきましょう。
面接などでは、逆質問する機会が多くあり、質問の観点などを企業側のジャッジに用いられるケースも多々あります。
調べ方がわからない、質問の仕方がわからない、という人は、是非「企業の見方講座」にご参加ください。

④ここまでの就活の振り返りをしておく

皆さん、面接、サマーインターン、説明会、などなど、何かしらの「就活」をしていると思います。
面接や、サマーインターンの振り返りは、合格した、落ちた、出来た、出来なかった、という指標があって、振り返りをしやすいと思います。
でも実は、説明会などもしっかりと振り返ることが出来ます。
「説明会で寝てしまった」
「時間があったからいったつもりだったのに、めちゃくちゃ惹かれた」
「途中で帰った」
これだけで留めるとただの事象ですが、この事象に必ず「なぜ?」を考えてみてください。
なぜ、寝てしまったのか?
なぜ惹かれたのか?
なぜ帰ったのか?
そこには、何かしらの理由があります。その理由を言語化することも振り返りの1つです。

⑤親や親友など親しい人と話す

就活が本格化する前に、フラットに、親や親友などの親しい人に、
「自分がどういう人か」
を聞いてみましょう。
客観的な意見を入れることで、自己分析がより深まるケースが多くあります。
就活が本格化した際に、あまり上手くいっていないと、こういった客観的な意見は受け入れづらくなるケースが多いため、この時期に行っておくことをおススメします。
本格的な就活の始動まで残り2か月弱。
この2ヶ月を準備期間としながら、上記の5つのポイントに沿って準備を万全にし、就活が本格化した際に、上手くスタートダッシュが切れることを願っています。
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