就活が変わる!? 新卒一括採用最後の20卒

皆さんこんにちは。
先日、みなさんにとって非常に大きな影響を与えるニュースが発表されましたが、ご存知ですか?
▶︎記事URL:
経団連(日本の上場企業の多くが所属する経済組織)が倫理憲章で決めている「〇月から説明会OK、〇月から面接・内定だしOK」という就活ルールが、2021年卒の就活から(以降21卒)、撤廃されるというニュースです。
これにより、100年近く続いてきた「新卒一括採用」の歴史が大きく変わることになります。
一見、2020年卒(以降20卒)の皆さんには大きくは関係ないニュースのようですが、決してそんなことはありません。
引用元東洋経済オンライン [9月の定例会見に臨む経団連の中西宏明会長。この席で「採用選考に関する指針」の廃止の意向を表明した (写真:共同通信)]
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皆さんへの影響ですが、
①21卒での大手企業とのバッティング(衝突)を恐れるベンチャー企業が、20卒採用に力をいれる。
②21卒がどうなるか不安定な大手企業が、20卒採用に力をいれる
③21卒に向けて、20卒から『本当に自社にあう人材とは?』を考えて選考が厳しくなる。
など、軽く考えても、プラスもマイナスもかなり出てきそうです。
ここで大事なのは、21卒に訪れる大きな変化の前に、大手企業もベンチャー企業も、今一度「新卒採用」というものを考え直す機会になる。ということです。
正直企業の中には、今まで上手くいっているし、「例年の踏襲でいいや」としている企業が数多くありました。
しかし、これが通用しなくなります
だからこそ、企業は20卒採用から、採用をしっかりと考え、変化のチャレンジをしてくると思います。
つまり何が言いたいかというと、「ルールが抜本的に変わる」ということです。
学生の皆さんの立場で言うと、
「先輩がこうだったから」
「社会的に考えたら」
「大学のキャリアセンターの人から聞いた話では」
etc・・・
こういった「過去」に何の意味もなくなります。
だからこそ大切になってくるのが、
「自分がどうしたいのか」=Will
「自分がどうありたいのか」=Being
です。
人の意見や過去の踏襲にとらわれず、「自分」を深く知り、見つめなおすことで、この変化の時代を楽しみ、切り抜けていって欲しいと思います!
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