【学生インタビュー第四弾】高橋一雄さん


今回は学生インタビューとして、学生メンバーでありながら、インターン生としても関わっている高橋一雄(たかはし かずお)にインタビューをさせてもらいました!

サマーインターンに積極的に参加していた一雄の就活の状況や、一雄自身について、迫っていきたいと思います!

 
– 一雄、今日はよろしく!そういえば北の達人のインターンどうやった?
 
めっちゃ楽しかったです!
” 北の達人コーポレーション “は、熱量がありつつも、良い意味でベンチャーっぽくない「大人っぽさ」「落ち着き」がありすごく魅力的な企業でした。
 
あとは普通に初北海道を満喫してきました。(笑)
ご飯はめっちゃ美味しいし、街並みも思ったより全然栄えていて梅田に心斎橋を足して2で割ったみたいな雰囲気でした。
、、、すいません、意味わかりませんね。(笑)
 
– いいなあ(笑) ちなみに大人っぽさとか落ち着きって具体的にはどんなところで、どうやって感じた?
 
新卒2年目の人とお話しする機会があったのですが、自分のキャリアに対して具体的な中長期プランを持たれていたことや会話の受け答えのロジカルさ、から社会人としてのレベルの高さを感じましたし、どっしりと落ち着きのある雰囲気を感じました。
 
ベンチャー中心に企業を見てきた経験上、「圧倒的に成長したくて入社した!!」みたいなノリと勢いが滲み出てる若手が一定数いる印象だったので、そことのギャップもあったと思います。別にディスってはいません。(笑)
 
-他に行ったサマーインターンはどうやったの?
 
(どうだったか、ってザックリしすぎでしょ、、笑)
そうですね、日程の都合上、実際に参加できたのは、ネットプロテクションズ / VOYAGEGROUP / サイバーエージェント / 北の達人コーポレーションの4社なのですが、全体を通してよかったなと思っています。
 
もう少し詳細を話します。
 

そもそも自分がインターンに参加していた目的は2つあって。

1つ目は興味のある企業の雰囲気を体感するため。
2つ目は普段会うことのない優秀な学生と触れ合い成長するため。
だったのでその観点から振り返ると、
 

前者は、実際にインターンに参加しないとわからなかった空気感が把握できました。

企業選びにおいて自分が重視している点なので、実際に社員さんとお話ししたり、インターンに関係ない社員さんが働いている様子を見て、リアルな空気感を感じることができ良かったです。
 
後者は、よく「インターンで成長した!!」という人がいますが、個人的には「成長」は感じませんでした。
 

というのも自分は、『成長 = 課題認知 × その課題に対する改善行動』によって成り立つものだと思っていて、「課題認知」においては様々な学生と出会い、普段しないようなワークをすることで自分の強み/弱みがより鮮明に見えてきました。

この点は個人的にすごく良かったのですが、「改善行動」という面ではインターンという短い時間において不十分でした。

なので、サマーインターンで得た気づきや課題を、普段行なっている長期インターンの業務に落とし込んで改善行動をかけることで成長につなげて行くことが重要だと思っています。
 
ちなみにどんな課題が見えてきた??
 
そうですね、社員さんやチームメンバーと話していて認知した課題が2つあります。
 
1つ目はリーダーとしてチームを推進し切れないという課題です。
自分はチームの中で推進者として立ち回ることが多かったのですが、最後の最後まで責任を持って推進し切れていたわけじゃなかったと感じています。
 
推進力はサマーインターンに参加する前から課題として捉えていて、意識していたこともあり上手くいった部分もあったのですが、やはり「自分にチームを推進し切れるのか?」という自信のなさが出てしまった場面がありました。
 
2つ目はスピード感を意識した際に思考の精密さが発揮できないことがあったことです。
本来、思考スピードはそれほど早くないけど、精密にかつ深く思考できることが強みなのですが、サマー本番の吸い上げていただいたフィードバックを見ると、「頭がキレて思考が早いが、少々浅い時がある。」と数社から書かれていました(笑)
 
これは振り返ってみて、思考の精密さの最大値に課題があるのではなくて、精密に考えるべきポイントを正しく見抜けていなかったことによる発揮の妥当性が低かったことが原因かと考えています。
 
– なるほど、新しい発見があったということやね。ちなみに改善は進んでる?(笑)
 
まあ少しずつ (笑)
苦戦しながらも少しずつ前に進んでいるかと思います。
 
 
 
 
– ありがとう。ではそのインターンにいく前の過程にある、選考において工夫していた点とかあった?
 

一応あります。あんまり偉そうに言えるほどのことではないのですが (笑)

『自分の勝ちパターンを知って、そのパターンに面接官を誘導すること』は意識してました。
 
またそれをするために
・自分の強みを深掘りしてもらえるような”ガクチカ”の話し方をする。
・「明確化された自分の強み+それが伝わる具体的なエピソード」をセットで準備する。
はやっていました。
 

具体的には自分の強みでいうと大きく3点で。

「しんどい環境でも頑張れるスタンス/忍耐力」
「PDCAを高速で回せること」
「思考の精密さ」

があるのですがそれぞれに対して、どの面接官が聞いても「確かにその強み持ってるな、こいつ」と思わせる具体的なエピソードをを整理していました。そして、この3要素について深掘りしたくなるような”ガクチカ”を話すようにしていました。

 

つまり、「あなたの学生時代頑張ったことは何ですか?」に対する回答で伏線を貼り、その後の質問/深掘りで伏線回収することを意識していました。

ただ、たまに面接官が自分の聞いてほしいじゃないところを質問してきたりすることもありました (笑)
 
その際はやり取りの中で付け込めそうなタイミングを探して、用意していた「強み-具体エピソード」のパックを相手の質問からズレないように加工しつつ、自分の強みを伝えてました。
 
と、言っていますが始めは全然うまくできませんでした。
サマーの選考や担当キャリアアドバイザーである坂元さんとの面接対策でFBをもらう中でブラッシュアップしていきました。段々と上手くなるにつれて、どんな面接官が来ても安定して自分の伝えたいことを伝えられるようになったと思います。
 

ちなみに、面接対策で言えば、当然ですが毎回以前の面接対策でFBされた点を意識して、「今回の面接対策では〇〇ができる状態を目指そう。」というのは都度意識していました。

また少し慣れて来たときには、あえて「めっちゃずれたこと聞いてくる面接官」をしてもらって柔軟に対応できる状態を作っていきました。

 
 
 
 
– そこまで対策するの、簡単ではないよね。そんな一雄が普段していること、ちょっと共有してもらっていい?
 
今はSTORYで長期インターンをしているのですが、その中でSTCA経由で吸い上げてもらった、サマー本番でのフィードバックやその最中に感じた課題の改善に努めています。
 
インターンの中でも、プロジェクトを引っ張っていく立場だったりマネジメントをする立場になってきているので、個人的には抜群の成長環境だと感じています。
  
– プライベートとか学校はどう?
 
中学からバレーボールをしていて、大学でもサークルでバレーは続けています。
めっちゃ強いサークルで楽しいです。最近はあまり行けていないのですが、、、(笑)
 
– なるほど (笑) 最後に、今後の就活の予定も、軽く共有してほしい!
 
今後の就活については企業選定やインターンで様々な企業を見ている中で自分のbeingにあった企業や自分の選社軸が明確化されつつあるので、STCAの力を借りながら、企業選定→本選考に入っていっています。
 
今のところでいうと、DeNA / 北の達人コーポレーション / サイバーエージェント等は興味を持っています。
 
ただ選考の中で、様々な社員さんと接する機会も多いので、都度自分のbeing/価値観に立ち返り最終的に最適な企業を絞れたらと思います。
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