今回ご紹介する内定者は、休学期間中に東京での社会人訪問、香川県でのリゾートバイト、ミャンマーでの長期インターンなどに尽力されていた戎井祐人(えびいゆうと)さんです。

戎井さんの就活の軸は以下になります。

就活の軸

1:お客様観点で事業を運営していること

2:想いを持った社員がいること

3:自己決定感を持ちながら仕事ができること

※戎井さんは、22卒として内定が出た後に留年が確定したため、23卒内定者となりました。

[sen]

戎井さん、本日はよろしくお願い致します!
 
まずは自己紹介からお願い致します!

愛媛大学の理学部化学科に通っております、戎井と言います。
 
大学時代の特徴的なエピソードとしては、2年の終わりから3年の始まりにかけて休学をしていたことになります。

休学中に行ったことは大きく3つあります。
 
1つ目は、社会人に対するイメージを具体的にするために、東京に行って、自分の思う「社会人の3タイプ」のそれぞれのタイプの人にとにかく会って、仕事についてヒアリングを行ったことです。

2つ目は、香川県でリゾートバイトを行っていました。
 
新しく出来たグランピング事業に関わりました。
 
責任者の方と2人で住み込みで仕事をしていたんですが、その責任者の方が自分にとってはめちゃくちゃかっこよかったです。

「この人みたいになりたい」と思い、その方がマーケティングをされていたので、「自分もマーケティングをやろう」と思いました。
 
そのため、3つ目の活動として、ミャンマーでマーケティングの長期インターンを行いました。

ありがとうございます!
 
休学をされようと思った理由は、冒頭で仰っていた「社会人に対するイメージを具体化する」ということだったんですか?

そうですね。
 
あまりにも大学生活が面白くなくて、大学選択を誤ったことに対して後悔があり、次の選択、つまり就活の際には絶対にミスりたくないと思いました。
 
社会人に対する具体的なイメージを持っておかないと妥当な選択が出来ないと思っていたので、休学をすることに決めました。

大学はどういった点が面白くないと感じておられたんですか?

「人」ですね。
 
理学部化学科という学科の特性上、その専門を極めようとする人が多く、僕の印象としては、「感情表現をあまりしない人」で、そういった人とあまり合わなかったです。
 
あとは、大学で学ぶ目的が自分の中でなかったことが要因ですね。

なるほどですね。

 

社会人に対するイメージを具体化するために。

 

東京では「3タイプの社会人」に会っていたという話がありましたが、東京に行く前に仮説を立てておられたんですか?

いえ、「振り返ってみると、3タイプいたな」というものです。
 
行く時は勢いで行きましたね(笑)

行動力が素晴らしいです!笑
  
東京に行ってからは、どのように社会人と接点を持ったのですか?

3タイプそれぞれで異なるので、タイプごとにお話しますね。
 
僕の中では、「企業で働く人」「フリーランス」「経営者」の3タイプに分けていました。
 
1つ目の「企業で働く人」はOBOG訪問アプリを利用して接点を作っていました。
 
あとの2タイプは、勉強会ですね。

勉強会?

当時、ブログをやろうと思っており、ブログに関する勉強会に参加していたんですね。
 
全然知らなかったんですけど、その勉強会がフリーランスが集まる場だったみたいで、そこで知り合った人からの紹介などで、繋がっていきました。

あとは、起業家を目指す人が参加するビジネスコンテスト、交流会のようなものがあり、そこに参加をして、そこで出会っていました。

東京に行ってみて、「社会人のイメージ」は持てましたか?

正直、持てなかったです(笑)
 
2ヶ月間で60名くらいの社会人と話したんですけどね(笑)

なるほど(笑)

「働いてみないと分からないな」というのが正直な気持ちでした。
 
そのため、実際に長期インターンとして働くためにも、まずは滞在費を確保しようと思い、2つ目の活動であるリゾートバイトをすることにしました。

そういうことだったんですね!

ちなみに、なぜ「香川県のリゾートバイト」だったんですか?

 

他者のために仕事にフルコミットする人との出会い。

 

正直に言うと、深い理由は特になくて、ですね。
 
知り合いがたまたま紹介してくれただけです(笑)
 
「グランピング知らないし、立ち上げの時期だし、面白そうだなぁ」と思いました。

具体的に、どのようなことをされていましたか?

2ヶ月半くらいいたんですけど、主に2つのことに注力していました。
 
まずは、食事の準備、清掃などのオペレーション業務です。
 
あとは、「GLAMPICKS(グランピックス)」というグランピングのまとめサイトの立ち上げをしていました。
 
グランピング施設を紹介するメディアなんですけど、掲載には施設からの許可が必要になるので、許可取りと、記事執筆を行っていました。

0件から60件ほどにまで掲載記事を増やしました。
 
現在は196件ほどの施設を掲載しており、PV数もかなり伸びており、マネタイズも出来ており、メディア自体は順調に運営がされている状態になっています。

冒頭で、「責任者の方がかっこよかった」という話がありましたが、責任者の方と仕事を進めていく中で、どういった点が「かっこいい」と感じましたか?

自分のためではなく、自分以外の他者のために、身銭を切って、責任を背負って事業を立ち上げている所ですね。
 
あとは、「めちゃくちゃすごいことをしているな」と僕は思っていたんですが、その方は全くそんなことを思っていなくて、すごく謙虚だったんですね。
 
この2点にとても惹かれました。

その方は、なぜグランピングをやられていたんですか?
 
戎井さんの話を聞いていると、ビジョンのようなものをお持ちの方なのかなぁと思いまして。

ゴールは「全国各地の地方創生」でした。
 
「グランピングが地方創生に繋がるんじゃないか」といった考えを持ち、事業をされていました。

なるほど、ありがとうございます!
 
ちなみに、「2ヶ月半」だったのは、何か理由があるんですか?

お金が溜まってきたタイミングだったので、長期インターンに挑戦しようと思い、2ヶ月半で辞めることにしました。

その後は、ミャンマーなんですね。
 
ミャンマーを選ばれたのはどういった理由からだったんですか?

 

自分らしく生きたい。

 

「海外であること」「マーケティングが出来ること」「社会人として勤務できること」この3つの条件で探しており、一番マッチしていたのがミャンマーの会社だったので、ミャンマーの企業で長期インターンをすることにしました。

「海外」という軸を設定していたのはなぜですか?

これは休学をした理由にもなるんですけど、「自分らしく生きたい」という気持ちです。
 
「日本にいると、自分らしくいられないな」という感覚が強かったんです。
 
「価値基準を周りに置かないといけない」と思い込んでいる部分があり、そういった自分がすごく嫌だったんです。
 
「このまま死んだら絶対に後悔するな」と思いました。

非常にアクティブに動かれているので、「周りに合わせる」というタイプだったのがびっくりです。

それこそ、後悔している大学選びも周りに合わせていました。
 
当時付き合っていた彼女に「この大学に行って欲しい」と言われたので、今の大学に進学したんですよね。
 
例えば、些細なことで言うと、他の人達と意見を交わす場面でも、「今はこういう発言が求められるな」というのを推測して発言していましたね。

なるほど、それで「休学をして自分らしく生きよう」と思った訳ですね。

一つ気になるのが、所謂「レールに沿って生きてきた人」のほとんどは、「自分らしく生きたい」と思ったとしても、行動しないと思うんですよね。
 
戎井さんはなぜ「休学」をしてまで、自分らしく生きようと思ったのでしょうか?

大学に入学して3ヶ月くらいの期間、めちゃくちゃつまらなくて、想像以上に苦しかったんです。
 
大学選びの基準は彼女で、入ってからは目標がなく、人も合わない。
 
そんな生活をしている中で、「何のために自分は大学に行っているのか?」「自分は誰のために生きているのか?」「自分の人生を歩んでいるのか?」とすごく自問自答しました。

その時に、「選択権を自分以外の誰かに渡してはいけないな」と強く思ったんですよね。
 
そこから「自分らしく生きよう」と強く思うようになりました。
 
1年生の頃にアメリカに短期留学に行ったんですけど、それが初めの行動ですね。

内省をする中で、自分の中で「自分らしく生きたい」といった想いが成熟されていったんですね。
 
ちなみに、なぜアメリカに短期留学しようと思ったんですか?

 

自分を表現せざるを得ない環境に身を置く。

 

これも、、、勢いですね(笑)

感覚的に「自分らしく生きていない」という感覚が強くあったんです。
 
そうなってしまっている理由は「自分を表現しないといけない環境に身を置いていないから」と思っていました。
 
そのため、自分を表現せざるを得ない環境に身を置こうと思い、短期留学することに決めました。

アメリカに飛び込んでみて、どうでしたか?

めちゃくちゃ、楽しかったです。

そうだったんですね!
 
どんなことが楽しかったですか?

日本にいる時には出せなかった個性や感情を出すことが出来て、それがすごく楽しかったですね。

そういった経験もあり、「海外」だったんですね。

ミャンマーで働いていた企業はどういった事業を行っていたんですか?

 

何をするかよりも、誰と働くか。

 

事業は、ミャンマーに住んでいる日本人の小学生を対象としたプログラミングスクールです。
 
当時、生徒数は30名ほどでした。

戎井さんはどういったことをされていたんですか?

大きく2つあります。
 
1つ目は、塾で子どもたちにプログラミングを教えるということ。
 
2つ目は、マーケティング担当としての業務です。

当初から「やりたい」と思われていたマーケティング業務はどういったことをされていましたか?

4ヶ月半インターンをしており、最初の3ヶ月はオンライン上でのマーケティング、最後の1ヶ月はオンラインでのマーケティングになります。
 
オンラインのマーケティングでは、Facebookを主に使用していました。
 
コンテンツを配信し、潜在顧客に知ってもらい、そこから申込数を増やすといったことをしていました。
 
オフラインのマーケティングでは、イベントの出店・開催、飲食店に出向きビラの設置を依頼するといった、地道な業務も行っていました。

もともと「社会人に対するイメージを具体化する」という目的で休学をし、長期インターンにも参加されていたと思うんですが、そういった経験をする中で、「社会人として働く」ということはイメージ出来ましたか?

「何をするかよりも、誰と働くか」ということが自分にとって大切だな、ということに気づくことは出来ました。

そのような気づきを得られたのは、どういった経験が関係しているんですか?

長期インターンに参加する前は、「とにかくマーケがしたい」という気持ちだったんですけど、マーケってめちゃうちゃ地味で、泥臭くて、成果が出るまでもタイムラグが結構あり、全然楽しくなかったんですね。
 
ただ、4ヶ月半やり切れた理由としては、一緒に働いている仲間の存在が大きかったんです。
 
そこから、「何をするかよりも、誰と働くか」が自分にとっては大切であると気づくことができました。

具体的にどういった人たちが多かったんですか?

 

いつも助けてくれた母の存在。

 

ビジョンに向かって熱量高く仕事をしている人ばかりでした。
 
事業をやっている代表者たちの想いを体感することが出来、実際に行動に移されている姿も近くで見ていました。
 
社員もその姿を見ていることもあり、皆、ビジョンに向かって頑張ろうと働いていました。

代表の方々はどのようなビジョンを掲げていたんですか?

ざっくり言うと、「ミャンマーにいる子どもたちに希望を与える」というものです。
 
ミャンマーの平均年収って10万円で、海外でもすごく低賃金で雇われており、「すごく労働単価の低い国民」として見られているんですね。
 
実際、貧富の差も大きくて、孤児院が沢山あり、親の収入が少ないが故に食べ物も満足に手に入れられない子どもたちもいたりします。
 
「そういう子どもたちが自分の力でお金を稼ぎ、自分の力で人生を切り拓いていく」、そういう社会を実現したいと、代表者の方3名は思われています。

それを実現すためには、サブスクで低単価でサービスを提供する必要があると考えていました。
 
とは言え、資本力がある訳ではないので、まずはスモールビジネスとして、サービスの質を向上させ、独自性を育てていき、そこで得た資本を用いて、最終的に大きく広げていこうと、そういった考えで事業をされていました。

香川県で出会ったグランピングの責任者の方とも通ずる部分がありますよね。
 
他者、もっと広い範囲で社会、に対して価値を届けようと本気で仕事をされている人に惹かれるんですかね?

そうですね。

そこって何か理由があるんですか?

それには家族のことが影響しているかなぁと思います。
 
男3人兄弟の末っ子として生まれたので、すごく可愛がられて育ったんですね。
 
ただ、その分、兄たちからは妬まれてたりもして、いじめられていたんです。
 
殴られるとかではもちろんないんですけど、仲間外れにされたり、からかわれたり。

そんな時に、母親がいつも助けてくれたんですね。
 
自分のことを助けることで、母親も妬まれたりするのに、それを分かった上で助けてくれる母親の姿に「かっこいいな」と思っていたんだと思います。

お母様の姿と重なった訳ですね。

ちなみに、ミャンマーでの長期インターンは「4ヶ月半」だったということですが、これは何か理由があったんですか?

復学するから、ですね。

なるほどですね。
 
復学してからは「就活」ですよね?

そうですね。

就活を始められたのは結構早かったんですかね?

 

面接は相互理解の場である。

 

就活に本腰を入れ始めたのは7月くらいですね。
 
サマーインターンの申し込みからスタートしました。

サマーの時点では、どういった企業を見られていましたか?

サマーの選考を受けていた目的は、企業研究とかではなく、選考に慣れることが目的だったので、とにかく受けまくっていました。
 
30社近く受けていましたね。
 
結果はボコボコでした(笑)
 
ほとんど落ちました。

数をこなしていく中で、選考には慣れてきましたか?

慣れた、というよりは、「自分の出来ていない点がわかった」というのが大きかったですね。
 
特に面接においては、自分で自分のことを理解し切れていないことが原因で落ちていると感じました。
 
そのため、8月半ばにはアルバイトも辞めて、就活によりコミットしようと思い、自己分析に力を入れるようになりました。

9月中は社会人の方に自己分析のサポートを行ってもらいました。
 
その期間にSTORY CAREERの存在を知りました。
 
自己分析シート(STORY CAREERで独自で開発をした「SWシート」)はめちゃくちゃ良かったです。
 
それが自己分析のベースになっていました。

それは嬉しいです…!
 
ちなみに、どんな所が良かったですか?

これまでの過去の経験である「事実」を丁寧に振り返ることと、その事実に対する自分の「解釈」をそれぞれ振り返ることが出来たのが良かったです。
 
それらを、生まれてから今までを網羅的に振り返ることが出来、人生の棚卸しが出来ました。

また、家族についてガッツリ振り返る点も良かったです。
 
幼少期の頃に関わりの深い家族から受ける影響ってすごく大きいと思うんですよね。
 
それをあそこまでガッツリ振り返られるシートって、これまでに出会ったことがなかったので、本当に良かったです。

やはり家族からの影響は大きかったですか?

そうですね。
 
小学3年生くらいまでの家庭での出来事が自分の価値観形成に大きく影響を与えていたので、その点に気づけたのは本当に良かったです。
 
自分一人でやっていたら、絶対に気づけなかったと思います。

それは良かったです! 

いつ頃から面接で自信を持って話せるようになりましたか?

10月半ばくらいですね。
 
自己理解が深まかったことと、面接に対する理解が変わったことが大きいなぁと思っています。

どう変わったんですか?

それまでは「とにかく、良い自分を見せないといけない」と思っていました。
 
「思ってもいないけど、こういうこと言った方が良いんじゃないか」とか思っていました。

ですが、面接に落ちまくってから「面接は相互理解の場である」と思うようになりました。
 
自分の思っていることを素直に話すことで、「合ってる、合っていない」の判断を面接官がしてくれる場である、と認識するようになり、自分を出せるようになりました。

その認識の変化の背景には、何かきっかけがあったんですか?

色々な社会人の方から「面接は相互理解の場だよ」と言われたことが大きいのかなぁと思います。

なるほどです。
 
実際、そのような認識を持った方がミスマッチも減りますよね。

自己理解が深まったというお話がありましたが、自己分析をした結果、どのような軸を設定されていましたか?

 

自分が海外に求めていた環境があった。

 

大きく3つ設定していました。
 
1つ目は、「お客様観点で事業を運営していること」です。
 
具体的には2つあります。
 
1つ目は、「事業数が多くないこと」です。
 
極端に事業数が多い会社、もう少し具体的に言うと、「沢山事業を作って、上手くいけば継続して、上手くいかなければ撤退して」という動きをしている会社は、お客様よりも、自社の利益を重視しているように感じていました。
 
2つ目は、「月額でお金を頂くようなビジネスモデル(サブスク)であること」です。
 
サブスクの場合、短期的な価値の提供だけだと、継続率が低下してしまい、ビジネスとして成り立たないため、お客様のことを大切にできると考えました。

2つ目の軸は、「想いを持った社員がいること」です。
 
想いというのは「他者をプラスの状態にしたい」という想いです。
 
社外に対してであれば「顧客のために」、社内であれば「仲間のために」という想いです。

3つ目の軸は、「自己決定感を持ちながら仕事ができること」です。
 
自分で考えて行動できるかどうか、ですね。
 
具体的には、従業員数が多すぎず、業務指示の解像度が低いこと、を見ていました。

ということは、業界は絞っていなかった感じですかね?

そうですね。
 
業界問わず、惹かれた企業は複数社ありました。

色々と惹かれた企業がある中で、ネットプロテクションズ(以下、NP)に最終的に意思決定したのはどういった理由だったんですか?

「自分が海外に求めていた環境がNPにあった」というのが一番大きいですね。

なるほど。
 
NPにはうちのインターン卒業生が10名近く在籍しており、友人も働いていることもあり、色々と話を聞くのですが、確かに、自分の意志を大切にしながら、自己決定感を持って仕事ができる環境ではありますよね。

そうですよね。
 
社員さんのバックグラウンドを聞いていると、自分で意思決定をして人生を歩んできた方ばかりだったので、実際に体現されている人が多いなぁと感じました。

僕が海外に求めいてたものは「フラットさ」であり、それがNPの組織形態である「ティール組織」、その根底にある考え方や価値観にマッチしていると感じました。

実際、10名以上の社員さんとお話をさせて頂いたんですが、社員さんと関わる中で、すごいフラットな関わりをしてくれたんですよね。
 
「自分の会社を良く魅せる」みたいなことは一切せずに、「社会人と就活生」といった垣根もなく、本当にフラットに人として接してくれた印象を受けました。

確かに、戎井さんにすごくマッチしているなぁと感じますね!

最後に、これを見られている就活生の方にメッセージをお願いします!

特に「面接」においてなんですけど、「自分を魅せない」方が良いと思います。
 
良い所だけを見せるのではなく、出来ない自分も自分なので、そこまでさらけ出した方が自分に合った会社に評価してもらえると思います。
 
面接で見られているのは「人柄」や「価値観」だと思いますので。

自分自身も元々は「良い所を見せないと」と思っていたのですが、その時は、面接の結果もあまり良くなく、明らかに無理をしていました。
 
自己分析を行い自己理解を深め、「面接は相互理解の場である」と思うようになってから上手く自分のことを話せるようになりました。
 
是非、等身大の自分を面接では伝えていってもらえたらなと思います。

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