面接にライフライン等の資料を持ち込んではダメでしょうか?

  • 面接にライフラインをまとめた資料などを持っていき、それを提示しながら話せると楽だなぁと思ったりしたのですが、仮にそういうことをした場合どう言った評価をされるのかいただきたいです。(中央大学 3回生 けんじさん)
これ、面白い質問ですね。 私個人は、この意見凄く賛成派なんですが、今の「面接」というシステムでは、 自分の事なのに自分一人でちゃんと話せない奴、コミュニケーション力(この言葉私嫌いなんですが、あえて使います)がない奴、 という判断をされてしまうでしょうね。 本来、面接とは、 その人の過去のエビデンスや原体験、そこから見えるwill、can、beingを判断して、自社と合う人材かどうかを見極める場、のハズななので、ライフライン持ち込みの方が目的は達成されやすい。でも現実問題、「面接官の質の低下」により、そこまで見極められず、単純に話し方が上手い、自分の事をちゃんと話せている、受け答えが正確、なんとなく自社に合いそう、というレベルの判断で終わっているように思います。 ただたまに最終面接などで、自分をプレゼンする資料を作った上での、自己プレゼン、のような選考があったりもしますし、 ウチの社員になった渡邉は、履歴書とライフラインを企業に送っていたみたいです 笑 ライフラインを持ち込んで話すのはNGになりがちですが、自分の事をより知ってもらおうと、先にアピールするのは有りかも知れないですね!
坂元俊介

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