サマーインターンを通じて感じたこと

 
 
 
19卒として3年生の夏前から就活をした経験を通して感じたことをお伝えします。
まず、私が周りの友人と比べて早めに就活を始めた理由について、
 
・3年生4月
私は自分の将来が不安になり、3年生の4月から就活を始めました。
しかし、理系ということも関係するのか友人からは以下のように言われてきました。
 
「そんなに早く始めて意味あるの?」
「まだ就活なんて早いし、やらなくてもいいよ。」
「意識高いね。」
 
このとき私は、
友人たちは4年生になる前の3月から就活始めて本当に間に合うのかな?
内定はもらえるかもしれないけど、後悔することになるんじゃないかな!
と思っていました。
このように思った理由は3つあり、
 
①そもそも自分がやりたいことが漠然としか分からない。
②どんな会社があり、どんな社会人がいるか分からない。
③周りの学生と比べた時の自分の立ち位置が分からない。
 
とにかく「分からない」ことが多すぎたからです。
分からないことが多いのは自分も友人もみんな同じはず。なのに誰も就活を始めようとしないことに違和感を感じ、4月からは1人で就活を行いました。
今振り返ると、この違和感をスルーせずに一人ででも就活を行ってよかったと思います。
なぜなら、就活は自分の人生を考えることができる機会であり、自分の人生は自分で決めるものなので周りは関係ないからです。また、自分の人生を考える時期に早すぎることはなく、時間をかけることで最終的に納得できる就活が出来たからです。
 
自分の経験から言えることは、就活や将来に少しでも不安がある方は今から就活を始めても早いなんてことはないということです。
今抱えている不安は自ら行動しなければ消えません。そして、後悔につながる可能性があります。
だからこそ、何をすればいいのか分からない、将来が不安という方ほど今から動き、早めに就活を始めてみてはいかがでしょうか?
 
さて、ここからは早めに就活を始め、サマーインターンに参加して感じたことをお伝えします。
 
・3年生夏
私はベンチャーを中心に、様々な業界の企業のサマーインターンに参加しました。
1day,2day以上のものを合わせて9社のインターンに参加したのですが、インターン参加者には共通点がありました。
それは私と同じく、何かが「分からない」から参加しているということです。
自分の立ち位置が分からないから挑戦したり、自分のやりたいことが分からないからそれを探したり、自分がやりたいことはどこの企業なら出来るのかを探したり、ほぼ全員がなにかしら「分からない」状態でした。
 
インターンに参加していくうちに、ほぼ全員が同じように不安を抱えている状態で、かつ、友達からも同じようなことを言われているのだと知りました。
その結果、少し不安が解消され、参加している人たちを一緒に頑張っていこうと思える仲間だと思えるようになりました。
各社のインターンは様々な特色があり、
新規事業を立案したり、実際に働く人の元で仕事をしたり、自然の中で自分や他人の生き方を見つめなおすものだったり、という内容でした。
 
インターンを通して、その内容にかかわらず、自分の「分からない」は少しずつ解消され、自分が何をしたいのか、何が得意で何が苦手なのか、この会社はどんな社風でどんな人がいるのかということが見えました。
つまり、サマーインターンは今まで感じることがなかった「気付き」に出会える機会だということです。
 
優秀な学生や、社会人と関わることにより、自分が知らなかった知識や、自分が見えていなかった自分に気付くことが出来ました。
この「気付き」は就活でよく耳にする自己分析に通ずるところがありました。
夏までは、自己分析は自分のことだから自分でやろうと考え、一人でやっていましたが、他人からみた自分も自己であり、分析する必要があると感じました。
他人から見た自分を知ることで知らなかった部分に気付けたり、自分が思っていた自分と違う部分があるのであれば伝え方を考えなければいけないと感じたりすることで本当の自分を知り、本当の自分の見せ方を考えることが出来ました。
 
私にとってのサマーインターンは
多くのことに気付き、学び、一緒に頑張れる仲間を作れる機会でした。
もちろんすべてのインターンに大きな意味があったとは言えませんが、サマーインターンに参加することで自分が知らない部分を知ることが出来てよかったです。
もし、皆さんも就活に不安があるなら是非サマーインターンに参加してみてください。
何もせずに後悔するということは避けるべきでしょう。

LINE@でも記事を配信しています!!

以下の登録ボタン、もしくはQRコードからご登録ください!

シェアする

コメントを残す

コメントの送信にはサービスのご利用・ログインが必要です→ログイン